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綺麗な爪、甘爪を維持する日常のお手入れ


綺麗に爪を伸ばすには


爪は手のおしゃれの重要なポイントの一つです。爪を綺麗に見せたいならしっかりとお手入れをしましょう。爪は爪の根元の角質の部分が変化して出来る硬い組織です。綺麗に爪を伸ばしたいなら、この根元の部分である爪母(そうぼ)をしっかりとケアすることが大事です。専用のマッサージオイルを根元にある爪母の近くの爪上皮(甘爪)の部分によくすりこんでおきましょう。マッサージオイルがなければベビーオイルかハンドクリームでもかまいません。



ささくれには


爪の周りの皮がむけるのは乾燥が原因です。ネイルニッパーか、なければ爪切りやはさみで丁寧にささくれを切り取り、保湿クリームを塗って保護しましょう。


爪の強度や色つやなど


爪の割れや欠け、縦に溝が出来たりなど爪の強度がもろくなることによる症状はたんぱく質の不足が原因と考えられます。ほかにも爪が反り返るのは鉄分の不足が、爪の色やつやが悪いのはビタミンやミネラルの不足が原因と考えられます。爪の健康を保つためにもこれら栄養素をしっかりととるようにしましょう。

症状考えられる原因
爪の割れ、欠け、縦に溝が出来るたんぱく質不足
爪が反り返る鉄分不足
爪の色やつやが悪いビタミンやミネラルの不足


マニキュアを塗るときは


爪には水分が7〜12%含まれていますが、脂肪が0.15〜0.75%しか含まれていないため、水分を吸収するような物質に触れると乾燥して爪がもろくなり、爪の表面があれます。除光液に含まれる物質などは特に爪を乾燥させるので、爪をまもるためにもベースコートをしっかりと塗って、その後にマニキュアを塗り、トップコートを塗ってマニキュアのもちを長くして、除光液を使う機会を減らすようにしましょう。マニキュアを落とした後はクリームを塗って爪を保護し、1〜2日は間を空けて爪を休ませるようにしましょう。


甘皮(爪上皮)はどうする?


マニキュアを綺麗に塗るために甘皮(爪上皮)をむいてしまうと、生えてくる爪がでこぼこになったり、細菌が感染して爪母が痛んでしまう原因となることが有ります。マニキュア等を塗るのに甘皮がどうしても気になるという方は、甘皮は根元に押し上げる程度にとどめておく方がいいでしょう。やり方はまず指先をぬるま湯につけてふやかします。その後甘皮起こし(オレンジウッドスティック)で根元に向かってやさしく押し上げます。このとき皮をやわらかくするキューティクルリムーバーや乳液などをつけてから行うと、さらに甘皮へのケアになります。


つけ爪について


つけ爪は自分の爪との間に水分が入り込んで細菌に感染したり、付け爪をはがすときに自分の爪を傷つけてしまうことが有ります。基本付け爪は爪の負担になるものと考え、違和感などを感じたらすぐにはずすようにしましょう。


爪を切るときは


爪切りで爪をパチンパチンと切る方も多いと思いますが、これは爪にかなりの衝撃がかかるのでおすすめできません。場合によっては2枚爪やひびの原因になることが有ります。ネイルニッパーやエメリーボード(爪ヤスリ)で爪の長さを整えるようにしましょう。あえて爪切りを使うというのであれば、指先をお湯につけて爪をやわらかくしてから、一度に切るのではなく、小刻みに数回に分けて切るといいでしょう。




※ 参考文献
スキンケア大事典
キレイ”の裏ワザ 美容の便利帳
「綺麗」になる裏ワザ

text by 2014/10/12
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