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HOME > 食材の見分け方と保存法 > なすの保存方法、長持ちのコツ

なすの保存方法、長持ちのコツ




・なすの保存方法


・保存環境
 

※マークの見方
 常温保存  冷蔵庫保存  冷凍庫保存

なすは低温に弱い

なすは5℃以下の環境で保存すると低温障害で身が収縮して固くなります。保存は涼しい季節なら冷暗所で、夏は冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。冷暗所なら2、3日、冷蔵庫の野菜室なら4、5日は持ちます。

乾燥にも弱い

なすは90%以上とそのほとんどが水分なため、時間がたつごとにへたの切り口の部分からどんどんと水分が蒸発していきます。保存するときは乾燥に気をつけなければなりません。1個ずつピッチリとラップして保存するか、乾燥した新聞紙で包んだあとポリ袋にいれて口をしっかりと閉めて保存します。

冷凍保存

ナスはそのままでは冷凍保存できません。一度調理して焼きナスにすれば冷凍保存も可能です。焼きナスは水などにつけずにそのまま冷まし皮をむいて、ラップで包むか密封容器に入れて冷凍保存します。煮物や汁物、炒め物の具などとして利用するといいでしょう。冷凍保存なら1ヶ月は保存が可能です。他にもナスを輪切りにして油で揚げ、油をよく切って冷凍保存することも出来ます。こちらはちょっとした料理のつけ合わせなどに利用するといいでしょう。焼きナスのレシピは以下を参考にしてみてください。

焼きなすのレシピ



・保存方法まとめ


なすは5度以下の温度だと低温障害で傷みが早くなるので冷蔵庫の野菜室か風通しのいい冷暗所で保存します。乾燥にも弱いのでラップで包むか新聞紙で包んでポリ袋に入れて保存します。ナスは日持ちがそれほどよくないので、数日で食べきれない場合は焼きナスにしたり揚げておくことで冷まして冷凍保存が出来ます。




※参考書籍
野菜のソムリエ
野菜の基礎知識
からだにおいしい 野菜の便利帳
もっとからだにおいしい野菜の便利帳
食材完全使いこなし事典
材料の下ごしらえ百科
料理の裏ワザ便利帳



なすの見分け方・選び方











最終更新日 2015/11/11
公開日 2004/03/02



















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