HOMEへ
食材辞典
料理のいろは
肉料理
ご飯料理
魚料理
野菜料理
海草・貝料理
卵料理
豆・豆腐料理
きのこ料理
検証野菜宅配
サイトマップ
HOME > 食材の見分け方と保存法 > 里芋の保存方法、長持ちのコツ

里いもの保存方法、長持ちのコツ




里いもの保存方法


・保存環境
 

※マークの見方
 常温保存  冷蔵庫保存  冷凍庫保存

新聞紙に包んで保存

里いもは適度な湿度が大事なので、冷蔵庫に入れず、湿らせた新聞紙に包んで箱に入れ風通しのいい冷暗所で保存します。

常温で保存

里いもは5度以下の低温では腐りやすくなるので、風通しのいい場所で常温で保存します。

土の中に埋めて保存

里いもは土の中に埋めておく事で長持ちします。外に埋める場合は軒下など雨に濡れない場所を選びましょう。

下ごしらえして冷凍保存

泥を落とした里芋の皮を包丁でむいて、鍋で4,5分中火で煮込み、水に冷まして水の中で表面のぬめりを良くあらい落とします。ざるに上げてさましたものをパックに入れて空気を抜いて密封すれば、冷凍保存することもできます。後は調理の際にそのまま煮汁に入れるなどして手軽に利用できます。



保存方法まとめ


里いもは乾燥や低温に弱いので湿らせた新聞紙に包み、冷暗所で保存します。土のある環境なら土の中に埋めておいてもいいでしょう。皮をむいてゆでたものを冷まし、パックに入れて密閉すれば冷凍保存も出来ます。





※参考書籍
プロが教える食材の裏ワザ
食材完全使いこなし事典
材料の下ごしらえ百科
いちばんわかりやすい家事の基本大事典
からだにおいしい 野菜の便利帳
もっとからだにおいしい野菜の便利帳
料理の裏ワザ便利帳
野菜の基礎知識



里いもの見分け方・選び方











最終更新日 2015/12/26
公開日 2010/11/27



















Copyright(C)2002 kain All Rights  Reserved