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しょうがの保存方法、長持ちのコツ




・しょうがの保存方法


・保存環境
 

※マークの見方
 常温保存  冷蔵庫保存  冷凍庫保存

常温で保存

しょうがは乾燥に弱いため湿らせた新聞紙もしくはぬらして絞ったキッチンペーパーに包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。10日〜2週間ほど持ちます。切り口が乾燥することがありますが、その場合は薄くカットしてしなびた部分を取り除いて使うといいでしょう。日がたつと固くなり繊維が目立ってくるのでおろして冷凍保存するといいです。

冷凍保存

すりおろして、ビニール袋に入れ、薄く伸ばして冷凍保存。使うときは必要量を折って使います。ビニール袋に入れる際は、空気をしっかりと抜いておくことで香りが抜けにくくなります。しょうがは一度に使う量がそれほど多くはないので使い切るまでに日にちがかかることもあります。その場合は乾燥する前に皮をむいて小さく切ってビニール袋に入れて冷凍保存してもいいです。



・保存方法まとめ


しょうがは乾燥に弱いので湿らせた新聞紙かキッチンペーパーなどに包んでビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。長期保存するならすりおろしてから冷凍保存か、皮をむいて小さく切ってから冷凍保存するといいでしょう。




※参考書籍
もっとからだにおいしい野菜の便利帳
調理以前の料理の常識2
材料の下ごしらえ百科
野菜の基礎知識
食材完全使いこなし事典



しょうがの見分け方・選び方











最終更新日 2015/12/26
公開日 2006/09/04



















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