HOMEへ
食材辞典
料理のいろは
肉料理
ご飯料理
魚料理
野菜料理
海草・貝料理
卵料理
豆・豆腐料理
きのこ料理
検証野菜宅配
サイトマップ
HOME > 食材の見分け方と保存法 > とうもろこしの保存方法、長持ちのコツ

とうもろこしの保存方法、長持ちのコツ




とうもろこしの保存方法


・保存環境
 

※マークの見方
 常温保存  冷蔵庫保存  冷凍庫保存

その日のうちに食べるのが理想

とうもろこしは収穫後24時間で甘みや栄養素が半減してしまうので、購入したらその日のうちに食べるようにしましょう。 保存する場合は皮を付けたまま縦にして冷蔵庫の野菜室で保存します。皮を付けたまま保存するのは実の乾燥を防ぐためです。

ゆでてから保存

とうもろこしは芯から出るうまみも見逃せないので、ゆでるときは水からゆではじめます。水からゆでて沸騰したら3分で火を止め、あとは余熱で仕上げます。みずみずしくて歯ごたえもしっかりと残したまま保存することが出来ます。保存する場合はゆでたての熱いうちにラップで包むと、粒にしわもよらずきれいに保存できます。保存は冷蔵庫で2〜3日ほど出来ます。

冷凍保存は

冷凍保存する場合はゆでたものを3cm〜4cm程度の輪切りにして密封袋にいれて保存します。先に粒をはずしてから保存しても使い勝手がいいでしょう。粒はまず縦に一列だけ一粒ずつはずし、その一列から横に親指の腹を使って横にずらしながらはずしていくと取りやすいです。



保存方法まとめ


とうもろこしは栄養素が落ちやすいのでそのままでの保存にはあまり適していません。そのまま保存するなら皮を付けたまま冷蔵庫の野菜室で立てて保存をします。ゆでてから保存すれば数日は持ちます。ゆでたあと熱いうちにラップで包んで冷めてきたら冷蔵庫で保存します。冷凍保存する場合はゆでたものを輪切りにして密封袋に入れて保存するか、粒をはずして冷凍保存するといいです。




※参考書籍
野菜のソムリエ
からだにおいしい 野菜の便利帳
もっとからだにおいしい野菜の便利帳
プロが教える食材の裏ワザ
食材完全使いこなし事典



とうもろこしの見分け方・選び方











最終更新日 2015/12/02
公開日 2015/02/10



















Copyright(C)2002 kain All Rights  Reserved