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むくみ対策


塩分の取りすぎに注意


塩分を取りすぎるとむくみの原因となります。体内に塩分が多く取り込まれるとその濃度を薄めようと周りから水分があつまってくるため細胞が膨らんでむくんでくると言うわけです。むくみが気になる方は普段の食生活が塩分の多いものではないかどうかも気をつけてみてください。コンビニ弁当や外食などは味の濃いものが多いため、常食となっている方は特に注意が必要でしょう。塩分とむくみについては以下のページで詳しく解説してます。

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冷房による冷えすぎ


冷房の効いた部屋は快適ですが、冷えすぎによる血行障害からむくみがでることがありますので気になる方は注意が必要です。温度調節をして冷えすぎないようにするのが一番ですが、それができない環境であれば、重ね着用に1枚上からはおるものを用意したり、膝にかけておくタオルなどを用意しておくとよいでしょう。


水分の取りすぎ


水分の取りすぎと言っても日中なら特に問題はありませんが、夜、特に就寝前にたくさんの水を飲みすぎると翌朝むくみがでやすくなります。むくみが気になるなら夜は無理ない程度にすこし控えめにしましょう。


服によるしめつけ


体を締め付けるようなデザインの服やサイズのあっていない窮屈な服は、全身の血流を悪くするのでむくみの原因にもなります。矯正下着などはその代表的なものでしょう。矯正下着をはずすのがためらわれると言う方もせめて日をあけて利用するなど工夫して毎日つけるのは避けたほうが無難でしょう。ほかにもシャツの襟やズボンのウエスト、靴下のゴムなど締め付けが気になる部分はあります。ときどき緩めてあげたりすることで血流の滞りを改善するよう心がけたいところです。


足のむくみ


他の部位に比べて足がむくみやすいのは、心臓からの距離があること、重力に逆らって血流を下から上に押しあげる必要があることの二つの理由があげられます。足のむくみを解消するべく血行を促すためには第2の心臓と言われる足の筋肉の働きが重要になります。長時間の立ち仕事で足がむくむのは本来ポンプとして働く足の筋肉が疲労を起こして十分に血行促進できないことが大きな理由のひとつです。この場合はマッサージや休息をとることで筋肉の疲労の回復を計りましょう。

同じ姿勢が長時間続くデスクワークでも筋肉を酷使しているわけでもないのに足のむくみがでることがあります。これは筋肉にもある程度の刺激が必要なので長時間同じ姿勢では、これまた血行が滞ってしまうのです。この場合は適度に足を動かすようにするといいでしょう。


足のぶらぶら体操


足のむくみには足のぶらぶら体操が効果的です。まずは仰向けに寝て両足を90度の角度にあげます。そして気持ちいいとかんじる程度に揺らしてあげます。こうすると心臓が下に来て足が上に来るため、重力の力を利用して足から心臓までの血流が改善します。またぶらぶらとゆらすことでほどよい刺激が疲労の回復にもつながります。


屈伸運動


長時間のデスクワークで足がむくんできたら屈伸運動で解消しましょう。その場で簡単にできて運動量も多いので効果的です。


お風呂は半身浴で


肩までつかる全身浴は体にかかる水圧が強いため心臓への負担も大きくなります。胸下辺りの半身浴にとどめておけば心臓への負担も抑えることが出来ます。また半身浴なら下半身にのみ水圧がかかりますので滞った血液を心臓へと押し返すのにも効果的でしょう。


弾力ストッキング


足のむくみ対策として弾力ストッキングと言うものがあります。ストッキングをはいてむくみを解消と言われてもピンとこないかもしれませんが、これはふとももからふくらはぎ、足首へと下に行くにしたがって圧迫が強くなるような構造になっています。こうすることで下から上えの血液の流れを促進しむくみを解消しようというものです。ただし圧迫があまり強すぎると逆効果なので糸の太さが140デニールくらいまでが大体の目安です。




※ 参考文献
疲れをとる365日のヒント
「疲れ」をとる裏ワザ・隠しワザ


text by 2007/06/10
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