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お風呂のガス代節約


お風呂のふたは忘れずに
お風呂もそのままだとどんどんゆげが出て熱が逃げていきます。ですから熱を逃さないようにふたをすることが大事です。また市販されてるアルミシートを浴槽大に切って、お湯に浮かべて内ぶたとして利用すれば、さらなる保温効果も期待できます。お風呂を沸かすときは、ふたと内ぶたをして沸かせば熱が逃げずに効率的に利用されるので、沸かす時間も短くてすみます。その分ガス代も節約されます。また沸かしたお湯もふたをしておけば冷めにくくなるので、季節にも寄りますが、1〜2時間程度なら追い焚きの必要もありません。 内ぶたのアルミシートは黒いごみ袋でも代用できます。


お風呂は続けて入る
お風呂のお湯も時間の経過とともに冷めてくるのでそのつど追い焚きしなければなりません。お風呂に入る時間が家族ばらばらでかつ、間隔があく場合は、その間にお湯が冷めてしまい、追い焚きのガス代がかかってしまいます。間隔をあけずにつづけて入ればお湯も冷めないので追い焚きの必要もありません。そうはいっても、ライフスタイルの変化でなかなか同じ時間帯に続けて入るのは難しいという方は、せめてあいた時間にお湯が冷めないようにふたをすることを忘れないようにしましょう。


水はりのタイミング
お風呂の水貼りのタイミングは季節によって異なります。節約でのポイントは水を貯めてから、沸かし始めるまでに、水温をいかに高くするかです。夏場は、水温よりも外気のほうがたかいので、早めに水を張って温めて起きます。冬場は逆に、外気のほうが水温よりも低いので、沸かす直前に水をはって、水温の低下を防ぎましょう。


シャワーと湯船どちらが得?
シャワーを16分間流しつづけると200Lの浴槽がいっぱいになります。1人5分シャワーを利用するとして4人だと20分、浴槽250L分になり、それならお風呂にお湯を沸かしたほうがガス代、水道代ともに得だということになります。3人だと15分でシャワーの方が得です。ただしお風呂のお湯を洗濯などに再利用する場合は、浴槽にお湯が残る分、水道代、ガス代の合計でみてお風呂の方が特だといえます。1人、2人なら、浴槽の2分の1から4分の1ですむのでシャワーの方が得です。


給湯器と風呂釜どちらが得?
給湯器と風呂釜では同じようにガスを使ってお湯を沸かすのですが、熱効率は給湯器の方が上です。熱効率とはガスエネルギーをどれだけ無駄なくお湯を沸かすのに利用できたかということを示した数値です。この数値が高いほど少ないガスでお湯を沸かすことができます。給湯器だとこの数値は80%、風呂釜だと70%ほどです。ですから給湯器の方が熱効率が高いのでガス代は安くてすみます。







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