生活知恵袋
HOME サイトMAP 光熱費節約 水道代節約 通信・郵送 お料理 お掃除 健康
住まい 衣服 美容 旅行・交通 マナー

テレビの電気代節約


まずはテレビの電気代の把握から


テレビの電気代の節約術を解説する前に、まずはテレビの電気代が通常どの程度かかるのかについてみていきます。電気代は1kWh24円で計算しました。テレビはサイズによってかかる電気代も当然変わってきます。19インチ、32インチ、42インチのサイズで平均してどの程度電気代がかかるかを調べてみたところ、1時間当たりでかかる電気代は19インチで0.86円、32インチで2.25円、42インチで4.32円かかります。時間当たりの電気代がわかれば、例えば32インチで6時間ずっとテレビをつけていたら、電気代は13.5円かかります。こうして時間当たりの単位がわかれば、無駄にテレビをつけている時間を電気代に換算することができるようになります。金額で把握できればテレビを消すなどして無駄に電気代を浪費する機会を意識的に減らすことができるようになるでしょう。電気代についての調査は詳しくは以下のリンク先で解説しています。

薄型テレビの電力使用量


見てない時はテレビを消す


これはもう当たり前ですね。見てないのにテレビをつけてるのは無駄ですから、
テレビのつけっぱなしには注意してください。


明度を調節する


明度は上げるのに比例して、電気消費量も高くなります。
必要以上に高く設定している場合は、少し下げて見ましょう。
また明度調整はテレビの寿命とも関連しているようです。


画面のほこり掃除は小まめに


テレビの画面は静電気を帯びているのでほこりなどを吸着しやすく、拭き掃除しても一週間もすれば再びほこりがたまってきます。
ほこりをかぶると明るさも落ちるので、明度を標準よりも上げがちですが、その分電気消費量も多くなります。拭き掃除といっても乾いた布で簡単にふき取れますから、それほど手間もかかりません。
こまめにほこり掃除すれば、明度を上げる必要もないので、電気代の無駄を省けます。


音量をあげすぎない


音量も明度などと同じで、明度ほどではありませんが大きくするほど電気代の消費量も多くなります。必要以上に音量を上げるのは周囲にも迷惑をかけるので、適度な音量を心がけてください。


テレビは部屋にあった大きさのものを


テレビは当然のことながら、大きいほどほど電気代がかかります。
25型のテレビでは、14型のテレビの1.5倍も消費します。必要以上に大きすぎるものを買うよりも、お部屋に合ったサイズを選ぶようにしましょう。

また多機能なものも、シンプルなものより電気代を多く消費するものです。ほんとにその機能が必要かどうか、購入前にちょっと考えて見るといいでしょう。


主電源を消す


テレビの節約でよく見かけるものに、こまめに主電源を切るというものがあります。これはテレビのスイッチはオフにしてもコンセントがつながった状態だと待機電力というものがかかるので、これを節約しようという主旨のものだと思われます。確かに待機電力はかかるのですが、最近のテレビは各電力メーカーの技術革新もすすみ、待機電力がほとんどかからない商品が多くなっています。例えば上記で液晶テレビの電気代を調査しましたが、同時に待機電力についても調べてみました。これは1時間あたりで0.004円程度で、仮に1日5時間テレビをつけ、19時間は待機状態にあるとしても、年間でかかる待機電力の電気代は30円程度です。この年間30円をこまめにコンセントを抜くことで年間20円、年間10円にまで節約できたとしても、労力に対して浮くコストを考えると割に合わないのではないでしょうか。待機電力に関してはそこまで意識して節約に励まなくてもいいのではないでしょうか。







最終更新日 2015/09/19
公開日 2004/03/02
 TOPへ   光熱費節約TOPへ   HOMEへ




知恵袋一覧





PR





since 2002/09/28
Copyright(C)2002 kain All Rights  Reserved