HOMEへ
食材辞典
料理のいろは
肉料理
ご飯料理
魚料理
野菜料理
海草・貝料理
卵料理
豆・豆腐料理
きのこ料理
検証野菜宅配
サイトマップ
HOME > ご飯料理レシピ > チャーハンのレシピ・作り方
ご飯レシピ
チャーハンのレシピ・作り方(1人分)

中心食材
ご飯

長ねぎ
ニンジン
ベーコン

しょうゆ
こしょう
サラダ油
… 200g
… 1個
… 1/2本
… 10g
… 1枚
… 小さじ1
… 小さじ1
… 少々
… 大さじ1
1 下準備
まずは下準備、ねぎをみじん切りに、ニンジンを5mm角、ベーコンを1cm角に切ります。 卵は器に溶いておきます。

2 調理
フライパンに油を大さじ1/2いれて、ねぎ、ニンジン、ベーコンを炒めて皿にとっておきます。

3 調理
じっくりと熱したフライパンに油を大さじ1/2いれ、卵を入れた後すぐにご飯を加えて一緒にいためます。

4 調理
軽くほぐした後に、具材(ベーコン、ねぎ、にんじん)をくわえ、塩とこしょうで味付けをしながらいためます。

5 調理
最後にしょうゆをふりかけ、さっとひと混ぜして出来上がりです。
油は適量で
食材をいためる際の油の量は大体5〜10%が適量だとされています。チャーハン1人前なら、大さじ1〜1.5が目安です。この分量で調理すれば、卵と油が良く混ざり、それがご飯粒一つ一つを包み込んで、くっつきを防いでくれます。
いためる火加減
いためる火加減も、チャーハンの出来栄えに大きく左右します。お店のチャーハンが見た目もきれいでおいしいのは高温で短時間に料理を仕上げているからです。家庭では鍋の温まり具合を、手をかざすなどして判断しますが、それだと鍋の温度は180度ぐらいです。時間にすると40秒ほどです。

対して料理店では鍋から煙が出始める発煙点ぎりぎりをめやすにいため始めます。時間にして1分、このときで鍋の温度は230度ぐらいです。高温だと短時間で中まで火が通りますし、焦げ目も付かないので仕上がりもきれいです。

対して180度ぐらいでは、表面にはすぐに火が通りますが、中まで通るには時間がかかるため、全体の調理時間も少し長めになりますし、表面に焦げ目が付いて見た目もきれいではありません。
卵とご飯は同時にいためる
卵には乳化作用と呼ばれる働きがあります。卵に含まれる成分に水とよくなじむもの、油とよくなじむもの双方が含まれていて、水と油に卵を加えよくかき混ぜれば、双方が良く混ざり合いクリーム状になります。これを乳化作用と呼びます。ようは卵が水と油を結びつける仲立ちをするわけです。

チャーハンの場合、ご飯を卵と一緒にいためることで、卵と油がご飯粒の水分とくっついて表面を覆うわけです。その結果ぱさぱさしたチャーハンが出来上がります。卵とご飯は同時にいため始めることが重要で、加熱した卵だと乳化作用はなくなってしまいます。
ご飯はあったかいものを
チャーハンは冷ご飯よりもあったかいご飯のほうが、当然いためる時間も短くすむし、同時に入れたときの卵との混ざり具合も良くなります。



このレシピがお気に入りなら投票お願いします。














Copyright(C)2002 kain All Rights  Reserved