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HOME > 肉料理レシピ > ポテトコロッケのレシピ・作り方
肉料理レシピ
ポテトコロッケのレシピ・作り方(4人分)

中心食材
じゃがいも
牛ひき肉
たまねぎ
サラダ油

こしょう・ナツメグ
揚げ油
… 400g
… 200g
… 100g
… 大さじ2
… 小さじ1
… 少々
… 適量


小麦粉

パン粉
… 適量
… 1個
… 適量
1 下準備
玉ねぎの皮を向いてみじん切りにします。
2 調理
じゃがいもは皮つきのままかぶるくらいの水と鍋に入れ、中火でゆでます。10分ぐらいゆでて竹串をさしてすっと通るぐらいに火が通ったらゆで上がりです。
3 調理
じゃがいもが熱いうちに皮をむきマッシャーか木べらで潰します。
4 調理
フライパンに油を引いて熱し、玉ねぎを炒め、しんなりしてきたら牛ひき肉を加え、ほぐしながら強火で炒め、塩とこしょう、ナツメグで味つけします。
5 調理
牛ひき肉とたまねぎ、じゃがいもを混ぜ合わせて、バットに移し、平らに慣らして粗熱が抜けるまで冷ましておきます。
6 調理
8等分になるように線をいれ、1つずつ小判型に形を整えコロッケのたねを作ります。
7 調理
粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつけます。
8 調理
揚げ油を170度ぐらいに熱し、コロッケのたねを鍋のふちから静かにいれ、ときどきひっくり返し、表面がこんがりときつね色になるまで揚げます。油をきって器に盛り付ければ出来上がりです。
男爵芋を使う
コロッケに使うじゃがいもはほくほくしていて粉っぽい男爵芋が適しています。表面に傷やしわがなく、皮は薄く、ふっくらしているものを使います。芽が出ているものは避けましょう。
⇒ 食材の見分け方 - じゃがいも
ジャガイモの皮むきのコツ
両手にふきんをもってジャガイモの皮をむくとつるりとむけます。
つぶしはジャガイモが熱いうちに
茹でたジャガイモがさめないうちに皮をむいて、マッシャーなどでつぶしてください。 さめてくるとねばりっけがでてきます。
香辛料のナツメグ
ナツメグは肉の臭味を消すと同時にほんのりとした甘みを加えます。
ナツメグについての詳しい解説はこちら。
⇒ いろはに香辛料 - ナツメグ
まるめる時の注意点
コロッケのたねの形を整えるときはひび割れたところが残らないように丁寧に丸めます。
くずれないように揚げるには
コロッケは油の温度は低いと中がくずれやすくなります。またじゃがいもが温かいうちに揚げてもくずれたり、穴が開いたりします。
コロッケを上げる適温は?
コロッケは中までしっかりと火を通したいので油の温度は170度ほどにしてじっくりと上げていきます。170度の目安には衣を使うといいです。箸の先に衣をつけて一滴油の中に落とします。 衣が途中まで沈み、浮かび上がってくる頃が170度ほどです。水は油よりも重いので油に水で溶けた衣を入れると沈んでいきますが、時間とともに蒸発して衣が軽くなり浮かび上がってきます。温度が高いほど早く蒸発して浮かび上がってくるのでこの速さで油の大体の温度を知ることが出来ます。詳しくは上手な揚げ物のコツで解説しています。
上手な揚げ物のコツ
コロッケをはじめとした揚げ物全般の調理のコツを こちらで紹介してます。 あわせて参考にして見てください。
⇒ 上手な揚げ物のコツ
ソースは?
ソースはお好みでとんカツソースやしょうゆなど。ウスターソースとケチャップを(2:1)の割合で合わせたものもよく合います。
パン粉の種類
パン粉には乾燥してきめの細かいものと、半乾燥できめが粗く「生パン粉」と呼ばれるものがあります。乾燥したパン粉を使うカリカリとした仕上がりになり、生パン粉を使うとサクサクと軽い仕上がりになります。生パン粉はカビが生えやすいので、密閉した容器に入れて冷蔵庫で保管し、1週間以上保存する場合は冷凍庫に入れましょう。



※参考書籍
基本の家庭料理 洋食篇
おいしさのコツが一目でわかる 基本の料理
基本の洋食
いちばんわかりやすい基本の料理
家庭でつくる基本の料理大事典
簡単料理コツのコツ


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