HOMEへ
食材辞典
料理のいろは
肉料理
ご飯料理
魚料理
野菜料理
海草・貝料理
卵料理
豆・豆腐料理
きのこ料理
検証野菜宅配
サイトマップ
HOME > 肉料理レシピ > 鶏のから揚げのレシピ・作り方
肉料理レシピ
鶏のから揚げのレシピ・作り方(2人分)

中心食材
鶏もも肉
にんにく
しょうが
片栗粉
揚げ油
… 300g
… 1かけ
… 1かけ
… 大さじ2
… 適量

調味料
しょうゆ

… 大さじ2
… 大さじ1/2
1 下準備
鶏肉を大きめにぶつ切りにする。にんにくとしょうがは皮をむいてすりおろす。

2 下準備
ビニール袋に1と調味料Aを入れてよくもみ、ビニールの口を閉め15分ほどおいておく。

3 下準備
片栗粉を入れ全体にまんべんなくからむようよくもむ。

4 調理
鍋に油を深さ鶏肉がかぶる程度に入れ160度まで熱して鶏肉を入れる。温度の見分け方はこちらを参照してください。

5 調理
きつね色になれば頃合で、最後に火を強めて表面をからっとしあげます。火を止めお皿に盛り付ければ出来上がりです。
下ごしらえもうひと工夫
鶏もも肉の黄色い脂肪の部分を取り除いておけばしつこさが消えあっさりと仕上がります。また皮に包丁の先でところどころ切込みを入れておくと、味がしみ込みやすくなります。
2度揚げでおいしく仕上げる
揚げ方のポイントは2度揚げにあります。最初は160〜170度で3〜4分間中まで火を通しいったん取り上げす。取り出している最中も余熱で火が中まで通ります。油を温度180〜190度まで熱して再び鶏肉入れからっと仕上げます。
油の温度の見分け方
衣を使って油のだいたいの温度をしることができます。まずは菜ばしの先に衣を一滴つけて油の中に落とします。水は油よりも重たいので水で溶いた衣は油のそこに沈んでいきます。時間とともに水が蒸発していくと衣は浮き上がってきます。温度が高いほど衣は早く浮き上がってきます。油の温度が160度だと衣はいったんそこまで沈み底からゆっくりと上がってきます。油の温度が180〜190度になると今度は落とした衣は沈まずに、油の表面で広がります。油の温度の見分け方については上手な揚げ物コツで解説しています。
油の量
油は鶏肉全体がかぶるぐらいの量が適当です。鶏肉は一度に上げる量は油の量の半分程度に。一度にたくさん入れすぎると油の温度が下がるため、仕上がりが油っぽくなってしまいます。
竹串でチェック
火の通り具合は表面の色からも判断できますが、もっと確実なのは菜箸でつかんで竹ぐしを指してやります。すっと入れば十分に火が通った証拠です。
むね肉 or もも肉
使う部位はむね肉でももも肉でもかまいません。両者の違いはむね肉では身がやわらかく、脂肪が少ないのでしっとりと仕上がります。もも肉はすこしかためで、脂肪が多い分こくのある味に仕上がります。



※参考書籍
いちばんわかりやすい基本の料理
調理以前の料理の常識
簡単料理コツのコツ
材料の下ごしらえ百科
基本の家庭料理 和食篇


このレシピがお気に入りなら投票お願いします。














Copyright(C)2002 kain All Rights  Reserved