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野菜料理レシピ
ロールキャベツのレシピ・作り方(2人分)

中心食材
キャベツの葉
パセリ
… 4枚
… 1房

ひき肉だね
合挽き肉
たまねぎ
パン粉

こしょう
牛乳
ナツメグ
… 120g
… 1/4個
… 大さじ1
… 小さじ1/4
… 少々
… 大さじ1
… 少々

スープ

固形ブイヨン
ローリエ
バター
小麦粉
塩、こしょう
… 200cc
… 1/2個
… 1枚
… 小さじ1
… 小さじ2
… 少々
1 下準備
キャベツの芯はまわりから斜めに包丁を入れてくりぬきます。葉をはがして熱湯でゆでてしんなりさせ、ざるに取り出して冷まします。 たまねぎはみじん切りにして油でさっと炒め、冷ましておきます。

2 下準備
合挽き肉、たまねぎ、パン粉、塩、こしょう、牛乳、ナツメグを粘りが出るまでよく混ぜ合わせ、4等分に分類して俵型にまとめます。

3 下準備
キャベツの葉の水分をよく拭いて広げ、その上にひき肉だねを乗せ、まいていきます。巻き方はまず中身を根本におき、両端を中央に向かってたたんで、手前から巻き上げていきます。巻き終わったらつまよう枝をさして止めます。

4 調理
鍋に小麦粉とバターを入れて弱火にかけ、よく混ぜ合わせます。細かく泡立ってきたら、ブイヨンスープでとき伸ばし、ローリエを加えます。 ロールキャベツを鍋に入れ、巻きが広がらないようまき終わりを下にして並べます。 一煮立ちさせ、弱火にして30分ほど煮込みます。

5 調理
塩、こしょうで味を調え、お皿にもって上から煮汁をかけ、 パセリをのせて出来上がりです。
キャベツ選び
ロールキャベツには巻きが固く葉がしっかりとした冬キャベツが適しています。
中のやわらかい葉はサラダなどに、外側のしっかりとした葉をロールキャベツ用に使うといいでしょう。 春キャベツは巻きがゆるく葉もやわらかいのでサラダや炒め物などに適しています。冬キャベツは1〜3月ごろが旬で、春キャベツは3〜5月ごろが旬です。詳しくはキャベツの見分け方・選び方で解説してます。
流水にさらしながら葉をはがす
キャベツを流水にさらすとすきまに水が入りこみ、はがしやすくなります。
葉の茎をそぎ落とす
キャベツの葉の茎の部分はそぎ落としておくと、まきやすくなります。
その軸を細かく刻んで中身に詰める材料といっしょにすれば無駄がありません。
鍋の大きさ
鍋はロールキャベツがみっちりおさまる程度がちょうどいい大きさです。
すきまができると爪楊枝でとめていても煮崩れしやすくなります。
どうしてもぴったりしたサイズがないときはロールキャベツを少し多めにゆでておき、 あまったものをすきまにつめておくといいでしょう。
ローリエの葉
ローリエの葉は煮込み料理の香り付けや、肉の臭みけしなどに使われるハーブです。煮込み料理で使う場合は長く煮込むと苦味が出てくるので、煮込んだあとに取り出すようにしましょう。ローリエについて詳しくはローリエ、ローレル、月桂樹の効果、使い方で解説してます。
キャベツがあまったら
キャベツはなかなか一度に使い切るというのは難しいものです。あまった場合は乾燥しないように新聞紙かビニール袋に入れ冷蔵庫の野菜室で保存します。芯をくりぬき変わりに水分を含ませた脱脂綿かキッチンタオルいれておくことで、みずみずしさと保ちながら保存することも出来ます。詳しくはキャベツの保存方法、長持ちのコツで解説してます。
キャベツの芯も捨てずに料理に
キャベツの芯や葉の固い部分である葉脈は捨ててしまうことも多いと思いますが、料理として活用することもできます。芯や葉の葉脈を薄切りにし塩をふりかけて10分ほど置いておきます。あとは水けをきって醤油、ごま油、化学調味料であえれば即席漬けの完成です。



※参考書籍
いちばんわかりやすい基本の料理
調理以前の料理の常識
材料の下ごしらえ百科
基本の洋食
家庭でつくる基本の料理大事典
簡単料理コツのコツ


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