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比較サイトでLCCを利用すると料金が高くつく



取扱手数料の存在


国内各社の航空券を取り扱う航空券販売サイトでは、JALやANAのほか、格安航空会社のチケットを取り扱っているところも少なく有りません。格安航空会社はLCC(low-cost carrier)とも呼ばれ、効率化やサービスの簡素化により低価格での航空運賃を提供しています。日本のLCCではピーチ・アビエーションやバニラ・エア、ジェットスター・ジャパンなどがあります。

航空券販売サイトでは一括で複数の航空会社のチケットを検索でき、価格を比較することが出来るので便利なのですが、LCCを使う場合には注意が必要です。航空券販売サイトでLCCを購入する場合は通常の販売価格とは別に航空券販売会社に取扱手数料を支払わなければいけません。その金額が数百円程度ならまだしも、1路線に付き2000円〜3000円とかなりの金額を取られます。価格の安さが売りのLCCでもこれだけ別途手数料を取られてしまえば金額的な魅力が薄れてしまいます。LCCは自社のホームページも有りますので、利用する際は直接LCCのホームページから購入する方がいいでしょう。

参考までに以下で各航空券販売サイトのLCCの取扱手数料についてまとめて見ました。

航空券販売サイト
サイト名 ピーチ ジェットスター バニラ
エアーズゲート 3240円 3240円 3240円
skyticket 3000円 3000円 3000円
DeNAトラベル 3000円 3000円
大黒屋トラベル 3000円 3000円 3000円

ピーチ・アビエーション
バニラ・エア
ジェットスター・ジャパン




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text by 2014/09/11



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