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クレヨンの落書き


頑固なクレヨンの落書き


小さい子供がいる家庭だと、家のあちこちでクレヨン落書きに遭遇してしまうかもしれません。クレヨンなので普通に拭いてもなかなか落ちず、落書きの後処理も四苦八苦してしまうところです。そこで場面ごとにわけ、クレヨンの落書き落としのテクニックを紹介していきます。


壁、柱のクレヨン


柱の場合、まずはらくがきの上に布を当て、その上から低温で熱したアイロンを押し当てます。アイロンの熱でクレヨンを溶かし、それを布で吸い取っていきます。布をきれいな部分に変えながら、取れるところまで何度か繰り返します。仕上げに洗剤(弱アルカリのもの)とクリームクレンザーを混ぜたものをつけた布でさっと拭けば、仕上がりもきれいになります。


家具のクレヨン


家具に付いたクレヨンは、歯ブラシに練り歯磨きを付けてこすりとります。傷が心配な場合はガーゼに練り歯磨きを付けてこすります。シンナーなどをつけると家具の塗料がはがれたり、色落ちの原因になることがあるのでやらないほうがいいでしょう。


窓のクレヨン


窓のクレヨンはアルコールで油脂分を溶かし、汚れを拡散させます。そして水ぶきと乾拭きで仕上げます。クレヨンの落書きが盛り上がって付いてるときは、窓ガラスを傷つけないよう注意しながら、カッターナイフで少し削り取った後に、アルコールをつけます。傷が心配な場合は無理にしないほうがいいでしょう。アルコールは薬局で市販されてる消毒用エタノールをご使用ください。


衣類のクレヨン


熱めのお湯(40〜50度)に衣類をひたし、取り出して汚れ部分に洗剤をつけ歯ブラシでこすります。ふたたびお湯に浸して、取り出して歯ブラシでこすりを何度か繰り返し、最後に水ですすぎます。場合によっては多少色が残ることもあります。







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