![]() | 業スーの肉入りと具なしのレトルトカレー、選ぶならどっちが正解?実際に食べ比べてみた | |

業務スーパーといえば価格の安いレトルトカレーも人気の商品です。これまでこちらの大人の大盛りカレーを何度か取り上げてきましたが、残念ながら具材は一切入っていません。
業務スーパーには少し値段は張りますが、肉入りのお肉がゴロっとビーフカレーというレトルトカレーも販売しています。
今回はこの2つを食べ比べてみて具材はどのくらい入っているのか、選ぶならどちらがいいのかを検証してみることにします。
まずは今回購入したレトルトカレーの紹介です。まずは業務用のレストラン使用の大人の大盛りカレーという商品です。

製造は宮城製粉株式会社です。こちらは業務スーパーを運営する株式会社神戸物産のグループ企業です。

1パック220gが4パック入って価格は税込343円です。1食分だとなんと85円です。

一方こちらはお肉がゴロッとビーフカレーという商品です。こちらも宮城製粉株式会社製造です。

1パック220g入りで価格は4パック入って税込み429円です。価格は税込み429円です。1食分だと107円です。具なしのレトルトカレーと比べると1食分で22円の差になります。

次は原材料の比較です。比べてみると一部異なる部分もありますが、ほとんど同じ材料を使っています。おそらくカレールーの味自体はそんなに違いがないのではないかと思われます。

それから具入りの方には具材として牛肉も入っています。
次は栄養価の比較です。比較してみるとエネルギーとタンパク質、脂質と食塩は肉入りビーフカレーの方が多いです。炭水化物は大人の大盛りカレーの方が多いです。

それでは実際にレトルトカレーを作って食べ比べてみます。作り方はどちらも同じです。レンジと湯せんで作れますが、今回は湯せんで作っていきます。

まずは鍋に水を入れて火にかけます。

沸騰したらレトルトカレーのパックを入れて5分茹でます。

茹でたら開封してご飯をよそったお皿に中のカレールーを入れて出来上がりです。

こちらは業務スーパーの具なしのレトルトカレーで作ったカレーライスです。こちらはこのようにルーだけで具材は見あたりません。

食べてみたところカレーのコクや旨味はしっかりあって、3種のフルーツベースが効いているのか、やや酸味のある味に仕上がっています。スパイスも効いていて程よい辛味もあっておいしかったです。
こちらは業務スーパーのレトルトのビーフカレーで作ったカレーライスです。所々肉が見えるのが分かるかと思います。肉だけ別皿にとってみました。

ワンパックでこのくらいの肉が入っていました。少し小ぶりの肉でやや脂身が多めな感じでした。

実際に食べてみたところルーの味の方はほぼ具なしのレトルトカレーと同じです。ただ牛肉が入っているせいか若干ですが牛肉の甘みでルーの酸味や辛味がマイルドになっている感じはします。
肉の方はちゃんと噛み応えのある肉で味もよかったです。ただ脂身が多めなので大きさのわりにはやや物足りない感じはします。
一応別のパックのビーフカレーも温めてみました。こちらも肉は見た感じ同じくらい入っていました。

大きさは同じくやや小ぶりですが意外にもこちらの肉は脂身少なめで食べ応えのある肉が入っていました。肉の脂身の量についてはパックによってばらつきがあるようです。
2つを食べ比べてみた感想は味に関してはそんなに違いはありませんでした。ただ牛肉が入っている分ビーフカレーの方が少し満足度は高いかなという気はします。味や食感の違いをまとめるとこんな感じです。

今回の検証については以下の動画でも詳しく取り上げているので、併せて参考にしてみてください。
今回は業スーの具なしの大盛りレトルトカレーと肉入りのビーフカレーを食べ比べてみてどちらがいいのかを検証しました。ルーの味に関してはどちらもそんなに差はありませんでした。
ここに肉が入っているかどうかの違いになります。肉は小ぶりでそこまで多くはありませんが、肉自体はしっかり噛み応えもあっておいしいかったです。
価格差も20円ぐらいなので、何もないよりは少しでも具があった方がいいという方は肉入りのビーフカレーをおすすめします。とにかく安い方がいい方は大盛りレトルトカレーを選ぶといいです。
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公開日 2026/07/19
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