![]() | 話題の冷しカップヌードルって本当にうまいの?水だけで麺が柔らかくなるの?実際に作って検証してみた! | |

最近話題の水だけでできる冷しカップヌードルをコンビニで見かけたので試しに買ってみました。今回購入したのは冷やしカップヌードル鶏塩レモン味とピリ辛キムチ味です。
こちらが水だけで本当に麺が柔らかくなるのか、本当においしいのかを実際に作って検証してみることにします。
まずは今回購入した冷しカップヌードルの紹介です。今回は冷しカップヌードルの鶏塩レモン味とピリ辛キムチ味の2種類を買ってきました。

鶏塩レモン味の方は内容量59g(うち麺45g)です。

一方ピリ辛キムチ味のほうは内容量60g(うち麺45g)です。

価格はどちらも税込307円でした。この量でこの価格は結構高いです。
1食で1つだと物足りない量で、2つ購入すると615円になります。これまでになかった新商品とは言えかなり強気な価格設定です。
こちらの商品は開発に5年をかけたもので、冷水でもしっかり麺が戻る「コールドリハイド製法」(特許取得済み)を採用しているようです。
それでは実際に作ってみることにします。作り方はどちらも同じです。

まず前日にあらかじめ冷蔵庫で水を冷やしておきました。水の温度は6.4度まで下がっています。

水の温度の推奨は5〜10度だったのでちょうどこの範囲に収まっています。

次にカップヌードルのふたを線の位置まではがします。鶏塩レモン味の方はこんな感じで粉末調味料と具材も割としっかり入っています。

ピリ辛キムチの方も同じくしっかり具材が入っています。

こちらに線の位置まで冷水を注ぎます。

あとはふたをして5分待ちます。

こちらが出来上がった冷しカップヌードル鶏塩レモン味です。食べてみたところ麺はごく一部少しまだ固いところもありましたがほぼ全部ちゃんと柔らかくなっていました。

また食べ勧めていくと残った固い部分もなくなってきます。こちらは水で戻りやすくするためか薄めの平麺になっています。

通常のカップ麺の丸い太麺とは違っていて、どちらかというと平麺のチキンラーメンに近い食感かなと思います。チキンラーメンほどもちっとした食感はないですが、それでも十分おいしかったです。
まず水だけでここまでちゃんと柔らかくなること自体が驚きです。価格が高いだけあってか具材は結構しっかり入っていて、チキンも水で戻したにもかかわらずジューシーで食べ応えもあっておいしかったです。
スープの方はチキンベースにレモンの酸味が程よく効いていて、清涼感のある夏にぴったりのスープでした。普通にスープ自体かなりおいしいスープです。
冷しカップヌードルピリ辛キムチ味の方も作ってみました。こちらも食べてみたところ麺に関してはしっかり柔らかくなっていました。

具材もキムチもシャキシャキで、日清食品のカップヌードルの定番の謎肉も水でもちゃんと戻っていておいしかったです。

スープもチキンベースのスープにキムチの辛味と酸味が程よく効いていて、こちらもくせになる味でおいしかったです。
今回の検証については以下の動画でも詳しく取り上げているので、併せて参考にしてみてください。
今回は冷しカップヌードルが水だけで本当に麺が柔らかくなるのか、味はおいしいのかを検証しました。結果は水でもちゃんと麺は柔らかくなりました。
市販の冷しラーメンの様にいったん茹でてから冷ます麺ではないので、もちもち感などはそこまで強くはなくこうした麺には食感は劣るとは思います。ただこれはこれで十分美味しかったです。
具材も結構豊富でスープも飲みごたえがあります。ただこれ1個だとやや物足りない量かなとは思います。個人的には価格が結構するのでリピート購入は正直微妙な所です。
スーパーなどでもう少し割安で売られていたら買うかなといった感じです。価格を気にされない方なら購入するのも全然アリだと思います。
また水だけで作れるので災害時に備えて常備しておくのもいいかもしれません。
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公開日 2026/07/27
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