![]() | 札幌一番味噌ラーメンの袋麺とカップ麺、選ぶならどっちが正解?食べ比べてみたら驚きの結果に! | |

札幌一番味噌ラーメンといえば袋麺をイメージする方も多いかと思いますが、カップ麺でも同様の商品が販売されています。価格もカップ麺の方がやや高めです。
カップ麺だと手軽に作れそうですが、気になるのは味や食感です。
そこで実際に札幌一番味噌ラーメンの袋麺とカップ麺を食べ比べてみて味や食感に違いがあるのか、選ぶならどちらがいいのかを検証してみることにします。
まずはそれぞれの商品と価格の紹介です。こちらは札幌一番味噌ラーメンの袋麺です。

内容量100gでそのうち麺は90gです。価格は税込127円です。

単品で買うと袋麺でも結構値段がしました。ただ5個セットのを買うとこちらは税込み408円でした。1個あたりにすると81円です。

こちらは札幌一番味噌ラーメンのカップ麺です。こちらは麺だけでなくキャベツ、コーン、にんじん、ネギなどのかやくも入っています。

内容量は75gでそのうち麺は63gです。価格は税込149円です。

次は原材料を見ていきます。両者を比べてみると細かな違いはありますが似たような原材料を使っています。

かやくの所は袋麺の方は七味唐辛子で、カップ麺の方はキャベツ、コーン、にんじん、ねぎになっています。
次は栄養価を比較してみます。ちなみに袋麺の方は100gでの栄養価ですが、カップ麺の方は75gでの栄養価だったので、カップ麺の方も袋麺に合わせて100gに換算して表示します。

比べてみるとエネルギーとタンパク質、脂質、カルシウムは袋麺の方が高いです。一方炭水化物、食塩、ビタミンB1、B2はカップ麺の方が高いです。
食塩の内訳で見るとめんは袋麺の方が高いです。スープはカップ麺の方が高いです。
中身を取り出すと袋麺の方は乾麺に粉末調味料、七味唐辛子の3つが入っています。

カップ麺の方は乾麺に粉末調味料、かやくが入っています。

かやくの中身はこんな感じです。乾燥した状態ではありますが、そんなに量はなさそうです。

それでは実際に作っていきます。まずは袋麺からです。まずは鍋に500mlの水を入れて沸騰させます。

沸騰したら乾麺を入れて3分加熱します。

茹でたら粉末調味料と七味スパイスを入れてよく混ぜ合わせます。あとは器に盛って出来上がりです。

次はカップ麺です。まずはカップ麺に粉末調味料とかやくを入れます。

ここに熱湯を線の位置までそそぎます。あとはふたをして3分待ったら出来上がりです。

こちらが出来上がった札幌一番味噌ラーメンの袋麺です。食べてみたところ麺は外は柔らかくて中はもちもちでおいしかったです。

スープはみその風味や香りが濃厚で、コクもしっかりあってよかったです。
次は出来上がったカップ麺の札幌一番味噌ラーメンです。食べてみたところ麺は外は少し固くて、中のもちもち感も弱かったです。

スープの方は味は一緒でしたが、みその風味や香り、コクが袋麺に比べると少し弱く感じました。麺の違いは想定していましたが、スープ自体は変わらないだろうと思っていたのでこれは意外でした。
かやくに関しては具材が小さくてばらけていて量もそんなに多くはなかったので、ないよりはましかなといった感じです。具材の味は普通でした。
2つを食べ比べた感想は麺に関しては袋麺の方が柔らかさともちもち感があってよかったです。星で表すなら袋麺が星5ならカップ麺は星3.9といった感じです。
スープも袋麺の方が香りや風味もよくて、コクもあっておいしかったです。星で表すなら袋麺が星5ならカップ麺は星4.3といった感じです。味や食感の違いをまとめるとこんな感じです。

今回の検証については以下の動画でも詳しく取り上げているので、併せて参考にしてみてください。
今回は札幌一番味噌ラーメンは袋麺とカップ麺ならどっちがいいのかを検証しました。味や食感で言うなら袋麺の方が全然おいしかったです。価格も安くて味や食感もよかったので個人的にはこちらがおすすめです。
ただカップ麺の方はお湯を入れて3分待つだけと手軽に作れるのが最大の魅力だといえます。
価格がやや高くて味や食感も袋麺には劣りますが、何より手間がかからないというのを重視する方ならこちらを選ぶのもアリかなとは思います。
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公開日 2026/07/17
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