![]() | 安い業スーのツナマヨおにぎりと高いセブンイレブンのツナマヨおにぎりで何が違うの?実際に食べ比べてみた! | |

前回シャケおにぎりを取り上げましたが今回は鮭と同様に定番のおにぎりの具材の一つであるツナマヨおにぎりを取り上げます。
こちらも価格の高いセブンイレブンのツナマヨおにぎりと価格の安い業務スーパーのツナマヨおにぎりを実際に食べ比べてみて、味や食感がどのくらい違うのかを検証してみることにします。
こちらはセブンイレブンのツナマヨネーズおにぎりです。こちらは京都八代目儀兵衛がご飯を監修しています。

京都八代目儀兵衛はコメ卸や法人ギフト、日本料理の飲食店などを展開している企業です。

お米は精米からこだわりふっくら炊き上げていて、国産焼きのりは歯切れよく、風味豊かに焼き上げたそうです。

製造は福岡県のファウンテン・デリ株式会社です。こちらは大手コンビニ向けに米飯商品(お弁当・おにぎり・寿司)、チルド商品、総菜などを製造しています。価格は1個で税込196円です。

一方こちらは業務スーパーで購入した価格の安いツナマヨおにぎりです。

製造は株式会社めん食です。こちらは熊本県の企業で麺類や弁当、おにぎり、総菜などを製造販売している企業です。こちらは1個で税込105円でした。なんとセブンイレブンの約半分の価格です。

次は原材料を見ていきます。セブンイレブンの方は国産米使用で、海苔も国産です。ツナマヨネーズのツナにはまぐろとかつおを使用しています。

業務スーパーの方はコメは国産で、海苔は韓国産です。ツナマヨネーズのツナにはかつおを使用しています。
どうやら海苔は国産か韓国産かと、ツナはかつおのみの使用かかつおとマグロの使用かが原材料の主な違いのようです。
次は栄養価を比較してみます。比べてみるとどの数値もセブンイレブンの方が高いです。特にエネルギーと脂質はセブンの方がかなり高いです。

それでは実際に袋から開けてのりを巻いておにぎりにしてみることにします。
どちらもノリが途中で破れないようにいつもよりも慎重に開いてからまきました。

ちなみにのりを巻いたそれぞれのツナマヨおにぎりの重さを計ってみたところ高い方は1個116gでした。一方安い方は1個99gでした。どうやら高い方が1個の量はあるようです。

次に実際にそれぞれ食べ比べてみることにします。こちらはセブンイレブンのツナマヨネーズおにぎりです。食べてみたところ海苔は香りや風味もよく甘みもしっかりあります。食感はパリパリで歯切れもよくてよかったです。

ご飯はしっとり柔らかくて甘みもあって粒もしっかりたっていておいしかったです。ツナマヨはツナの風味や香りにマヨネーズのコクや酸味もあって濃厚な味わいでおいしかったです。

ツナもたっぷり入っていて食べ応えもありました。
こちらは業務スーパーのツナマヨおにぎりです。食べてみたところノリは香りや風味は適度にありますが、セブンほど強くはありません。食感はやや固めで、パリパリ感はセブンに比べると弱いです。

飯は粒がそれほど立っておらず、少し柔らかすぎでべチャットした感じもあります。味はセブンに比べると味や甘みは弱めです。

2つを食べ比べてみた感想は海苔もご飯もツナマヨもどれもセブンイレブンの方がおいしかったです。ノリはしっかりパリパリ感のあったセブンが星5だと業務スーパーの方は星3.9といった感じです。
ご飯は粒がたって味や甘みもしっかりあるセブンが星5なら業務スーパーの方は星3.4といった感じです。ツナマヨは味も風味も濃厚さもボリュームもあるセブンが星5なら業務スーパーは星3.4といった感じです。
味や食感の違いをまとめるとこんな感じです。
今回の検証については以下の動画でも詳しく取り上げているので、併せて参考にしてみてください。
今回はツナマヨおにぎりは高いのと安いので何が違うのかを検証しました。結果はセブンイレブンのツナマヨおにぎりの方が大分おいしかったです。
セブンイレブンのツナマヨおにぎりは値段もかなり上がってしまいましたが、価格が高いだけのことはあるなというクオリティーでした。とはいえ価格差もかなりあります。
やはり価格も重視したいという方は、セブンイレブンには味や食感は劣るものの、特に変な味もせずに普通に食べられる業務スーパーのおにぎりを選ぶのも全然ありだと思います。
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公開日 2026/09/18
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