![]() | ファミマの生ペヤングとカップ麺ペヤングって何が違うの?実際に食べ比べてみた! | |

今回はファミリーマートで2026年9月8日に発売された生ペヤングソース焼きそばを取り上げます。こちらはファミリーマートとまるか食品のコラボ商品で、生麺を使用したペヤングになります。
こちらと通常のカップ麺のペヤングを食べ比べてみて何が違うのか、選ぶならどちらがいいのかを検証してみることにします。
まずは生ペヤングについて解説します。こちらはファミマコラボ祭の一環で発売された商品です。まるか食品監修ソースを使用したこだわりのやきそばです。

チルドならではのモチモチとした「生麺」を使用しています。またキャベツ、鶏ミンチ、刻み紅ショウガ、ゴマなどの具材もしっかり入っています。
ファミマコラボ祭では他にもどん兵衛やUFO、エバラ黄金の味やゴディバなど合計18の企業ブランドとコラボした商品を販売しています。
いつまで販売されているのかは明記されていませんでしたが、それぞれの商品は数量限定で、商品が無くなり次第終了だそうです。なので気になる方はお早めにご購入ください。
価格は1パックで税込460円です。通常のカップ麺のペヤングと比べると倍以上の価格ですが、パスタなどの生麺のコンビニ商品と比べるとそんなに価格差はありません。
一方こちらはカップ麺のペヤングソースやきそばです。こちらはまるか食品株式会社が1975年3月に発売した商品で、発売から50年以上たつロングセラー商品です。

内容量は120gでそのうち麺は90gです。価格は税込224円です。カップ麺自体だいぶ値段も上がってきましたが、それでも生麺と比べると約半分の価格です。

次は原材料を見ていきます。麺はカップ麺の方は油揚げめんですが、生ペヤングの方は焼そばと記載されています。

またソースはカップ麺の方は添付調味料として細かい原材料も記載されていますが、生ペヤングの方はソースとのみ記載されています。
かやく(具材)はどちらも似たような内容です。
次は栄養価を比較してみます。比べてみるとエネルギーと脂質、炭水化物はカップ麺の方が多いです。一方タンパク質と食塩は生ペヤングの方が多いです。

それでは実際に作っていきます。生ペヤングの方はこのままレンジで加熱するだけです。加熱時間は500Wで2分です。

カップ麺の方はふたを開けてかやくや液体ソース、ふりかけごまなどを取り出します。

麺の上にかやくを入れ、熱湯を線の位置までそそぎます。

ふたをして3分待ちます。

3分たったら湯切りをします。

あとは液体ソースとふりかけごま、スパイスをふりかけてよく混ぜ合わせたら出来上がりです。
こちらは温めたファミリーマートの生ペヤングです。食べてみたところ麺はやや太麺で外は柔らかくて中はもちもちで、味も麺の味がしっかりしておいしかったです。

味も食感もお店で出てくる焼きそばのような麺の味や食感で満足度は高いと思います。ソースは香ばしさに甘みもしっかりある濃厚な味で、麺にもしっかりとからんでよかったです。

具材はそんなに量は多くはないですが、キャベツもシャキシャキ感もあり豚ひき肉も味もしっかりついていて中身もぱさぱさ感もなくジューシーでおいしかったです。紅ショウガのアクセントもよく効いていました。
こちらは出来上がったカップ麺のペヤングです。食べてみたところ麺は柔らかくて乾麺の中ではもちもち感もしっかりある方だと思います。

ただ生ペヤングのもちもち感と比べるとだいぶ差があって、やはりこちらは乾麺だなといった感じです。麺の味や風味も生麺に比べると弱いです。

ソースはこちらも香ばしさに甘みのあるソースですが、こちらはやや香ばしさが強めで、全体的に味も生ペヤングに比べると薄く感じます。というか生ペヤングがかなり濃厚なので相対的に薄く感じるという感じです。
具材はこちらも量は少なくて、さらにキャベツはややしんなりとしていてひき肉もパサっと感があります。
2つを食べ比べた感想は麺の食感は生麺使用のペヤングの方がかなり良かったです。星で表すと生ペヤングが星5ならカップ麺のペヤングは星3.5といった感じです。
ソースはこちらも濃厚だった生ペヤングがよかったです。生ペヤングが星5なら、カップ麺ペヤングは星3.9といった感じです。
具材はこちらも量も多く味や食感もよかった生ペヤングがよかったです。星で表すなら生ペヤングが星5ならカップ麺ペヤングは星3.5といった感じです。味や食感の違いをまとめるとこんな感じです。

今回の検証については以下の動画でも詳しく取り上げているので、併せて参考にしてみてください。
今回は安い味噌ラーメン袋麺がおいしいのかどうかを検証しました。結果は十分に食べられるレベルではありましたがやはり高い方の味噌ラーメン袋麺の方が麺の食感もスープもよかったです。
倍近い価格差ですが個人的には味や食感で満足感の高かった高い方をおすすめします。とにかく価格重視な方は安い方を選ぶのもありかと思います。
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公開日 2026/09/12
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