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特集企画

ホテルに連絡なしで不泊した場合キャンセル料はどうなる?



連絡なしに不泊したら?


急な予定でホテルへの宿泊予約をキャンセルしなければならない事態に陥ることも時にはあるかもしれません。ホテルの宿泊予約をする場合にはキャンセル料がかかることがあります。ホテル宿泊予約のキャンセル料についてはホテルの宿泊代金のキャンセル料についてで詳しく解説しています。今回はキャンセルの連絡なしに不泊した場合、キャンセル料はどうなるのかついて見て行くことにします。



ホテルに不泊する場合のキャンセル料は?


不拍がわかれば早めに連絡する


通常キャンセル料は宿泊予定日が近づくにつれ高くなるよう設定されているものです。ですから当日宿泊できなくて不拍することになりそうならはやめに連絡することをお勧めします。そうすればキャンセル料がかからないか、かかってもその金額を抑えることができます。

ホテルのキャンセル料率の変化の例


当日キャンセルでも一部宿泊代は返金


ですがもし急な事情で当日になって不泊することになった場合はどうでしょうか。泊まれなくても部屋は確保されているので宿泊代金は全額戻ってこなくても仕方ないかと考えている方もいるかもしれませんが、キャンセル料の設定では当日キャンセルでも宿泊代金の80%がキャンセル料で20%は返ってくるとしているところも少なくありません。一方連絡なしの場合は100%かかるとしているケースが多いです。

当日不拍とキャンセル料の関係

ホテル側からしても当日でもできるだけ早い時間にキャンセルの連絡をくれれば、その部屋を空き部屋として提供することができます。20%は返金しますよとしているのは当日でもキャンセルの連絡をできればなるべく早くにしてほしいからです。

もし当日急に止まれなくなったとしても連絡することで20%分はキャンセル料を浮かせ、宿泊代金が帰ってくる可能性もあるのです。まずはキャンセル料についてしっかりと確認し、返ってくる場合は当日でもしっかりとキャンセルの連絡をした方がお得です。
・一例
連絡なし当日不泊
当日
前日
それ以前
宿泊料金の100%
宿泊料金の80%
宿泊料金の20%
宿泊料金の0%


何時までが前日扱い?


宿泊代金のキャンセル料で多いのは当日が80%で前日が20%と設定されているケースです。たった1日の違いで60%もキャンセル料が変わってきます。例えば1万円の宿泊費なら当日で8000円のキャンセル料ですが、前日なら2000円で済みます。急遽前日になって明日の不拍が判明したなら、前日中にキャンセルの連絡をしておくことが大事です。この前日の扱いですがホテルによってまちまちでA.M0:00をもって日付を変更するケースもあれば、当日のチェックインの時刻前までは前日扱いとなるところもあります。

ホテルの前日の扱い



当日不拍でのキャンセルの手続きは?


宿泊予約サイトを利用したホテルの予約ではキャンセルも予約サイト上でできることが多いですが、宿泊日まじかになるとサイト上ではキャンセル手続きができなくなるケースも多いです。当日に連絡する場合はサイト上からはできないことが多いので、直接ホテルまで連絡してキャンセルの旨を伝えることになります。



不拍でのキャンセル料の支払いは?


キャンセル料の支払い方法


もしクレジットカードや銀行振り込みなどでホテルの宿泊代金を先払いしていたなら、キャンセル料を引いた分が返金されます。一方現地での支払いを選択していた場合は、電話でキャンセル料と口座番号が通達され、銀行振り込みで支払うケースが多いようです。まれに住所宛に請求書が送られてくることもあるようです。

キャンセル料を支払わないとどうなる?


クレジットカード払いや前払ならキャンセル料を差し引いた金額が返金されますが、現地払いの場合はこちらからキャンセル料の振り込みを行わなければなりません。もしキャンセル料の支払いを無視した場合はどうなるのでしょうか。キャンセル料も数千円から〜1万円程度の場合が多く、請求を無視し続けたとしても手間やコストなどがかかる少額訴訟にまで踏み切るケースはまれで、ホテル側が泣き寝入りとなるケースも多いようです。

ペナルティ―がかかる場合も


しかしながら団体予約や悪質なケースでは訴訟にまで踏み切るという場合もあります。また支払いを無視した場合は次回からのそのホテルの利用は難しくなるでしょう。ホテルチェーンなら系列での利用も厳しくなります。ブラックリスト等に乗れば他のホテルでの利用も難しくなるかもしれません。宿泊予約サイトによってはサービスの利用自体できなくなる可能性もあります。

そもそもそのホテルの販売機会をロスさせているわけですので、その分の費用であるキャンセル料が請求された場合はしっかりと支払うようにしましょう。



キャンセル料がかからない場合も


不慮の事故に会ったりお子様の急な発熱や飛行機トラブルでの欠航、災害などによる公共交通機関の運航停止によりやむを得ずキャンセルせざるを得ないような事情が発生した場合は、「今回はキャンセル料はいただきません」といった対応をしてくれる場合もあるかもしれません。

あくまでホテル側の裁量なので過度な期待は禁物ですが、こうした事情がある場合には一応説明しておいた方がいいでしょう。もちろんキャンセル料はいただきますといわれたとしてもそこはしっかりと支払うようにしましょう。




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最終更新日 2017/12/30
公開日 2017/01/05





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