![]() | プリングルズチョコよりこれ!ブルボンプチポテトならチョコも少量で楽に切れる、甘さもちょうどいい! | |

最近話題になっているプリングルズチョコですが、とにかくたくさんのチョコが必要で固まった後かたくて切るのも大変だそうです。またチョコの量が多めになるのでやや味もくどくなるといった感想も聞かれます。
そこで今回はプリングルズではなくブルボンのプチポテトを使ってチョコチップスを作ってみることにします。
今回使うのはこちらのブルボンのプチポテトうすしお味です。こちらは税込み84円でした。

チョコはロッテのガーナミルクチョコレートを使います。こちらは1枚税込み170円です。結構安いのを何件か回って探したのですが、昨今のカカオ価格の高騰もあり、板チョコもかなり高くなっています。今回はこちらを2枚使います。

ちなみになぜ今回ブルボンのプチポテトで作ろうと思ったのかですが、板チョコの価格高騰も理由として大きいです。
よく見るプリングルズチョコでこの小さなサイズで作る場合だと、板チョコを4枚から5枚使っています。それだとチョコ代だけでも680円から850円くらいかかります。
長い通常サイズのプリングルズだと板チョコ10枚くらい使います。その場合は板チョコだけで1700円かかります。
しかも隙間があるので結構チョコの量も多くなり、そのせいか固まった時に包丁でもなかなかカットできないくらい固くなるようです。

またポテトチップスに対してチョコの量も多くなりがちで、甘みが強くなりすぎといった感想もありました。
ブルボンプチポテトならこうした問題を解決できるのではと思い今回こちらを試してみることにしました。
それでは作っていきます。まずはブルボンプチポテトうすしお味を袋から出します。
このようにプラスチックの薄くて柔らかい容器に入っています。この容器を利用します。こちらをクッキングシートの上に置きます。

次に板チョコ2枚を湯せんで溶かします。

湯せんで柔らかくなったチョコをスプーンですくって、このようにプチポテトにかけていきます。

スプーンだとまどろっこしくなってきたので、途中から湯せんしたボウルを傾けて直接チョコを流していきました。

ボウルが冷えてチョコが固まらないように、いったん置く際はまた熱湯に浸します。
ある程度チョコをかけたらプラの容器をもってトントンとしてチョコを奥や隙間まで流し込みます。

こうすると隙間もできてくるのでまたスプーンで隙間の上からチョコをたらします。

何回かこれを繰り返してしっかりチョコに浸します。
あとはキレイなクッキングシートの上に置きなおして、これを冷蔵庫に入れて2時間ほど冷やします。

湯せんしたチョコの方も少し残っているので、残った分はヘラで集めて別のクッキングシートにまとめてたらします。

これも冷蔵庫に入れておけば固まってまた固いチョコになるので無駄がありません。

こちらが2時間たったものです。このようにしっかり固まりました。

プラの容器も端からそり返すようにはがせばきれいにはがせます。

チョコも包丁で押さえるだけで、そんなに力を入れなくても簡単にカットできます。

こちらがカットしたものです。見てもわかりますが、ポテトチップスに対してチョコの量もそこまで多くはないです。

円柱状の容器や袋に入れる場合だとポテトチップスの全周囲にチョコが厚めにつくので、これだとチョコの量がやや多めになりくどさも出てきます。
こちらは底の部分はあまりチョコはついていないので、結果的にチョコとポテトチップスの割合もちょうどいい感じになります。

食べてみたところチョコの甘みとポテトチップスの塩気のバランスがちょうどよくてかなりおいしかったです。本当に買ってきたチョコチップスのような感じです。

チョコが多すぎてくどすぎるといった感じもあまりないです。量自体もそれほど多くはないので、1人でも食べきれるぐらいのちょうどいい量です。思っていた以上に出来が良くて驚きでした。
今回の検証については以下の動画でも詳しく取り上げているので、併せて参考にしてみてください。
今回は話題のプリングルズチョコではなくブルボンプチポテトでチョコチップスを作ってみました。結果はチョコの甘みとポテトチップスの甘みのバランスも良くて大満足の出来でした。
こちらなら使う板チョコも2枚ですみ経済的です。またプリングルスで作った時のような大きな円柱状にもならないので、包丁でも楽に切り分けられます。おすすめなのでぜひ試してみてください。
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公開日 2026/04/11
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