![]() | 失敗しない!しっかり固まるプルプルコーヒーゼリー、ゼラチンの量は?砂糖はありなしどっちがいいの? | |

コーヒーゼリーが自宅で簡単に作れるって知ってました?ただその際ちゃんとプルプルに固まるのかは気になるところです。
そこで今回ゼラチンはどのくらい使うのがいいのかを検証してみることにします。さらに砂糖はありなしでどっちがいいのかも併せて検証します。
実は最初に巷でよく見るレシピを参考にゼラチンの量を計って作ってみたのですが、うまくプルプルに固まらずにかなりゆるいコーヒーゼリーになってしまいました。
今回はこの失敗例とともにうまくいった成功例を紹介します。
まずは使う材料です。
今回はこちらのペットボトルのジョージアブラック無糖を使います。1本500ml入りです。

こちらをまずは100ml容器に入れます。

ここに粉ゼラチンを8g加えてよく混ぜます。

混ぜたら10分ほど置いておきます。ゼラチンはお湯よりも水に浸けて置いておいた方が中までしっかり浸透してだまになりにくいです。

10分たったらこんな感じでしっかり固まりました。

実は最初に粉ゼラチンを5g加えて同じように10分置いてみました。

この時は10分たっても全然固まりませんでした。さらに20分まで待ちましたが変わりませんでした。

固まったゼラチン入りコーヒーをレンジで500Wで40秒加熱します。加熱することでしっかりゼラチンが溶けます。

このように固まっていたゼラチンがしっかり溶けました。

つぎにペットボトルの残りの400mlを別の容器に入れます。

こちらをレンジで500Wで2分加熱します。

加熱したらここに温めたゼラチン入りコーヒーを加えてよく混ぜ合わせます。なるべく同じ温度にした方が混ぜた時にだまになりにくいそうです。

しっかり混ぜるとこんな感じです。

あとはパックに入れて粗熱が取れるまでおいておきます。

粗熱が取れたらふたをして冷蔵庫に入れて冷やします。

5時間ほどするとしっかり固まりました。

スプーンですくうとこんな感じでしっかりプルプルに仕上がっています。

実際に食べてみたところちゃんとプルンとハリもあって、固すぎずちょうどいい柔らかさでよかったです。
味の方はブラックコーヒーなので甘みはなくてコーヒーそのものの味です。
ブラックコーヒー好きな方はいいかもしれませんが、個人的には通常のコーヒーも砂糖を加えたものの方がどちらかといえば好みです。なのでブラックだとやや物足りない感じがしました。
ちなみに粉ゼラチン5gで同じようにして作った際は、5時間では全然固まらなくて、結局24時間置いておきましたが、少し固まりはしたものの、まだかなりゆるい状態でした。

スプーンですくってもこんな感じでまだドロッとしています。食べてもだいぶ水っぽい食感です。

色々見て回ったところコーヒー500mlに対して粉ゼラチンは5gにしているところが多かったのですが、実際にやってみたところ5gでは全然ダメでした。
10gでやるといいというのも見かけたのですが、10gだと固くなりそうな気がしたので今回は間を取って8gにしてみました。
結果としては8gでちゃんとちょうどいい感じにプルプルになりました。
比較のためにブラックだけでなく砂糖入りも作ってみました。作り方は同じで違うのは最初に大きな容器にブラックコーヒーを400ml入れた後にそこに砂糖を大さじ3加えてよく混ぜます。

そこから先は同じで温めてから、粉ゼラチンを溶かしたコーヒーを加えてよく混ぜ、冷蔵庫で冷やします。
こちらが出来上がったものです。しっかりプルンと仕上がっています。食感は変わりません。

味の方は甘すぎることもなくちょうどいい甘さで、何もかけなくて食べてもおいしかったです。
ブラックコーヒー好きな方は砂糖は加えずに作って、甘さが欲しい方は砂糖を加えて作るといいです。
ちなみに出来上がったコーヒーゼリーに牛乳と生クリームをかけてみて、どちらがいいのかも検証しました。
こちらは牛乳をかけた方です。さっぱりとした味わいでおいしかったです。

こちらは生クリームをかけた方です。こちらは濃厚な味わいで、市販のコーヒーゼリーに近いのはこっちかなと思います。

正直濃厚なのとさっぱりなのは好みによるかなと思います。個人的にはどちらもよかったです。
今回の検証については以下の動画でも詳しく取り上げているので、併せて参考にしてみてください。
今回はプルプルコーヒーゼリーが自作でもちゃんと作れるのか、作るなら粉ゼラチンの量はどのくらいがいいのかを検証しました。
結果はコーヒー1本分500mlに対しては粉ゼラチン5gでは少なくて、8gがちょうどいい分量でした。さらに砂糖有りと無しなら個人的には砂糖有りの方がよかったです。ただブラックコーヒー好きな方はなしでもいいと思います。
コーヒーゼリーは市販の物でもいいですが、家庭でも手軽に量もたくさん作れるので、試しに一度作ってみてはいかがでしょうか。
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公開日 2026/04/09
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