![]() | ポッカレモンと生しぼりレモン果汁、選ぶならどっちが正解?実際に舐め比べてみたら意外な結果に! | |

レモンを絞る手間もなく、いつでも使いたいときにすぐに使えて少量でも使いやすいポッカレモンですが、生でしぼったレモンと比べてどのくらい味や酸味が違うのでしょうか。
気になったので実際に舐め比べてみて味や酸味の違いを確かめてみることにします。
まずこちらのポッカレモンですが、ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社の商品です。レモン果汁100%の商品です。正式名称はポッカレモン100といいます。

原材料を見てみるとこちらの商品はアルゼンチン、イスラエル、イタリア産のレモンを使用しているようです。さらにレモンのほかにも香料も使用しています。

こちらは70ml入って価格は税込み138円でした。
今回は比較として国産の広島県産のレモンを買ってきてこちらの絞り果汁と味や酸味の比較をします。こちらは2個入りで税込み321円でした。1個あたりだと160円です。

国産のレモンは価格は高いですが、海外産のレモンの場合は防腐剤が使われていることがあるので、皮まで利用したい場合は国産のレモンの方が安心です。
ちなみにオーストラリア産のレモンも売っていて、こちらは6個入りで税込み429円です。1個あたりだと71円です。

国産のレモン1個の重さは101gです。重さ自体は国産もオーストラリア産もそんなに差はなかったです。

こちらを絞りやすいようにくし切りにします。

こちらを絞っていきます。全部絞るとこんな感じです。
重さは37gでした。

ポッカレモンは70mlだったので国産レモンの絞り汁の2個分ぐらいの量になります。
国産レモンは2個で321円だったので、同じ絞り汁の量のポッカレモンが138円なのはかなり値段的には安いといえます。
ちなみにオーストラリア産のレモンは2個で142円なのでそことは同じくらいです。
ここまでポッカレモンについていろいろとみていきましたが実際に味や酸味の方も確かめてみます。
まずはポッカレモンの容器をぎゅっと押して皿にレモン汁を出します。

こちらをなめてみたところまずレモンの強い酸味がしっかりありました。少し酸味が弱いのかもと思っていたので意外でした。酸味自体が強烈ですが甘みや香りもやや感じます。
次は国産のレモンの絞り汁をなめてみます。舐めてみたところこちらもしっかり酸味がありました。酸味自体はどちらも変わらないくらい強いです。

ただこちらは甘みや香りがやや弱い気もしました。ポッカレモンの方はレモンだけでなく香料も使っているので、おそらくその影響ではないかと思います。
2つを舐め比べてみた感想は意外にもどちらもしっかりと酸味がありました。ポッカレモンの方は甘みや香りもややあるので、その分酸味がややマイルドになっています。
国産の方は甘みや香りが弱い分ダイレクトに酸味の強さを感じます。それぞれ特徴が違うだけで、どちらがいいかは好みによるかなという感じです。味や食感の違いをまとめるとこんな感じです。

それからポッカレモンは未開封だと賞味期限は2026年6月27日で購入時から7か月ほどありました。

ただ開封後は長期間放置するとカビの発生や発酵など、中身が変質する可能性があるので、冷蔵庫で保存し、1〜2週間を目安に使い切った方がいいそうです。

ちなみに通常のレモンの場合は冷蔵庫で1か月ほど保存ができ、カットしたものはラップで包んで冷蔵庫で5日ほど保存ができます。
今回の検証については以下の動画でも詳しく取り上げているので、併せて参考にしてみてください。
今回ポッカレモンと生しぼりレモン果汁をそれぞれ舐めて味や酸味を比較してみましたが、ポッカレモンでも酸味が劣ることもなくしっかり強い酸味がありました。十分に使える商品だと思います。
また価格的にも海外産と比べるとやや高めですが、国産のレモンと比べるとだいぶお得です。値段もお手頃で酸味もしっかりあり使い勝手もいいので、購入するのも全然ありだと思います。
|
公開日 2026/01/25
|
TOPへ お料理TOPへ HOMEへ
|
PR |