![]() | 騙された?話題の炭酸みかん実際に作ってみたら意外な結果に! | |

みかんを炭酸水につけておくだけでしゅわしゅわの炭酸みかんができるというのをSNSで見かけたのですが、本当なのでしょうか。
噛んだ時にみかんなのに炭酸のシュワシュワとした感じが味わえるというのはかなり気になります。そこで今回実際に作ってみることにしました。
まず強炭酸水が必要だとのことなので、近所のスーパーで強密度、強刺激が売りの「サントリーSPARKLING」という商品を買ってきました。こちらを使って炭酸みかんを作っていきます。

最初にみかんの皮をむいて1つずつにばらします。

こちらにフォークを指して穴をあけます。こうした方が炭酸水に浸けた時に炭酸水がしみ込みやすいそうです。

こちらを容器に入れ、上から強炭酸水をしっかりみかんが被るまで注ぎます。

あとは炭酸が抜けないようにすぐに蓋をして冷蔵庫に8時間ほど置いておきます。

こちらは8時間たったものです。炭酸水の方はすっかり炭酸が抜けています。

みかんを食べてみたところ冷水に浸かっていた冷たいみかんという感じで噛んでみても特に炭酸は感じませんでした。かなり期待外れな結果となってしまいました。
一応別の炭酸水でも試してみました。こちらはアサヒ飲料の最強刺激とうたっている強炭酸水のウィルキンソンタンサンです。

こちらは口コミでも炭酸はかなり強いと書かれていました。飲んでみましたが確かにサントリーのSPRKLINGよりも少し炭酸が強かったです。
こちらも同じようにフォークを刺した後のみかんをパックに入れ、ここにウィルキンソンタンサンを注いで蓋をします。こちらも冷蔵庫で8時間置いておきます。

8時間たって取り出すとこんな感じです。こちらも炭酸水の方はすっかり炭酸が抜けています。

みかんを食べてみたところ若干炭酸を感じましたが、ほとんど炭酸は入ってはいませんでした。
このまま終わってしまうのも何なので、最後はもっとしっかり炭酸が抜けないようにしてやってみることにします。
そもそも炭酸飲料などでもそうですが、少量コップに注ぐよりもたくさん注いだ方が炭酸の持ちもいいです。
そこで今度は少し大きめの瓶でやってみることにします。さらにこちらの瓶はパックよりもしっかりと密封することができます。

こちらにフォークを刺したみかんを入れ、そこにウィルキンソンタンサンを注ぎます。

なるべく隙間がない方が炭酸が抜けにくいような気がするので、ちょっと隙間を残してここまで炭酸水を注ぎました。
あとは炭酸が逃げないようにすぐに蓋をして冷蔵庫で8時間置いておきます。

こちらが8時間たったものです。みかんを食べてみたところ炭酸のシュワシュワ感は増していました。ただそれでも期待したほどではありませんでした。

炭酸ジュースを飲んだ時のシュワシュワ感を期待して、それが星10だったとしたら、こちらは星3ぐらいです。
小さめの容器でやった時が星1ぐらいだったので、それに比べるとだいぶましなのですが、それでもちょっとシュワシュワする程度で、食べた瞬間にシュワシュワーと口一杯に広がる感じではないです。
今回の検証については以下の動画でも詳しく取り上げているので、併せて参考にしてみてください。
今回はかなり期待して炭酸水で炭酸みかんが作れるのかを検証してみました。期待が大きすぎたのもあるのかもしれませんが、 思ったほどシュワシュワした食感にはなりませんでした。
正直これなら普通にみかんを食べた方がおいしいです。なので2回目はないかなといった感じです。
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公開日 2026/01/23
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