![]() | ヨーグルトとクリームチーズでレアチーズケーキが本当に作れるのか検証してみた。 | |

ヨーグルトとクリームチーズでレアチーズケーキが作れるとSNSでも話題になっていましたが、本当においしく作れるのでしょうか。
気になったので実際に作ってみて味や食感がどうなのかを検証してみることにします。
それでは実際に作り方を見ていくことにします。まずは使う材料の紹介です。
今回使うヨーグルトは明治のブルガリアヨーグルトです。400g入りで価格は税込み213円です。

クリームチーズは業務スーパーで買ったこちらの商品です。アメリカ直輸入の物で、227g入って価格は税込み386円でした。

他のメーカーの物だと同量で500円、600円するものが多かったので、かなり安いと思います。
砂糖はこちらのヨーグルト用の砂糖を使います。こちらは他の砂糖と違ってヨーグルトに加えるとすぐに溶けます。

ヨーグルト用の砂糖がなくて他の砂糖を使う場合はなかなか溶けなくてざらざら感が残るので、その分しっかり混ぜてください。
こちらを使ってレアチーズケーキを作ってみることにします。
それでは作り方を詳しくみていきます。まずはヨーグルトの半分の200gを別の容器に取り出します。

この200gはレアチーズケーキでは使わないので、そのままヨーグルトとして利用するといいです。
パックに残ったヨーグルトはしっかり混ぜてトロトロにしておきます。

クリームチーズは容器に200g取り出します。

こちらをレンジで600Wで40秒ほど加熱します。

加熱したら柔らかくなっているのでしっかり混ぜてさらに滑らかにします。

このぐらいまで滑らかくします。

ここにパックのヨーグルトを加えます。

あとはだまが残らないぐらいになるまでしっかり混ぜます。

ここに砂糖を24gとレモン汁を小さじ2入れてよく混ぜ合わせます。

別の容器に水を大さじ2杯入れます。

ここに粉ゼラチン5gを入れて混ぜ合わせます。このまま10分置いておきます。

お湯ではなく水に10分つけておくことで、でんぷんの中までしっかり水が浸透してだまになりにくいです。
10分たったらこのように固まってしまいました。

こちらをレンジで600Wで20秒加熱します。

するとこのようにまた液体状になりました。こちらをまたよく混ぜ合わせます。

こちらにレアチーズケーキの生地を少し入れて先によく混ぜ合わせます。

こちらをもとの生地の方に戻し入れて、しっかり混ぜ合わせます。

あとはヨーグルトのパックにレアチーズケーキの生地を入れます。

全部入れたらトントンと叩いて空気を抜きます。

こちらに蓋をして冷蔵庫で8時間ほど置いておきます。

こちらは出来上がったものです。ふたを開けるとこんな感じです。

ステーキナイフなどを容器の縁に差し込んで、一周させます。こうすることで中身を取り出しやすくなります。

あとは皿に中身を取り出します。

こんな感じでしっかり固まっています。揺らしてみるとプルプルな感じが分かるかと思います。

こちらをステーキナイフでカットします。

こちらを皿に取ります。

実際に食べてみたところ味の方はしっかりレアチーズケーキの味でした。クリームチーズがたっぷり入っているので味はかなり濃厚です。
またレモン汁も加えたことでさわやかな酸味でまろやかになっています。最初はレモン汁なしで作ってみたのですが、こってり感が強めでレモン汁を加えた方が少しさっぱりしておいしかったです。
味の方もレモン汁を加えた方がよりレアチーズケーキの味になっている感じがします。食感は滑らかでこちらもよかったです。
メープルシロップもかけてみましたが、レアチーズケーキのほのかな甘みや酸味よりもメープルシロップの甘みの方が強くなってしまうので、個人的にはない方がおいしかったです。

それからこちらのchoiceバタービスケットを使って即席チーズケーキにしても美味しいです。

作り方はバタービスケットを袋に入った状態で潰します。細かくしっかり潰した方がいいです。

こちらは1袋で18gありますが、その半分の量のバターを皿にのせてレンジで20秒ほど加熱します。

この溶けたバターに砕いたビスケットの粉を加えてよく混ぜ合わせます。


1袋分だと多いので、3分の2は別のさらに移します。

残りの3分の1の上にレアチーズケーキをのせて出来上がりです。一緒に食べるとチーズケーキのような味になります。こちらもおすすめです。

今回の検証については以下の動画でも詳しく取り上げているので、併せて参考にしてみてください。
今回はヨーグルトとクリームチーズで本当にレアチーズケーキが作れるのかどうかを検証しました。結果は予想以上にしっかりとレアチーズケーキができました。
ヨーグルトパックいっぱいのレアチーズケーキが手軽に作れて、味もおいしいので是非一度試しに作ってみてはいかがでしょうか。
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公開日 2026/03/06
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