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立てて保存する理由




収穫前の形で保存


野菜というのは収穫されてもそこで終わりというわけではなくてまだ生きています。野菜を保存するときも収穫される前の野にあった状態に近い形で保存しておけば余計なエネルギーを浪費せずに長持ちさせることが出来ます。これが野菜保存の基本になります。



立てて保存する


きゅうりや大根のように立てて保存すると長持ちする野菜がありますが、これも収穫される前の状態を想像すれば納得のいく話です。きゅうりはまっすぐにぶら下がっていて、大根は土の中でまっすぐに埋まっています。こうした野菜は縦に伸びようとしてエネルギーを消費するものです。これを横にして保存すると横から縦になろうとして余計に糖分や水分などを消費してしまうので、その分しおれるのも速くなります。



立てて保存するには


もちろんそのまま立てて保存してもかまいませんが、細長い野菜が多いので不安定で倒れてしまいかねません。そこで牛乳パックやペットボトルなどを半分に切ったものを利用すると便利です。



立てて保存する野菜


きゅうり、キャベツ、ごぼう、大根、長ねぎ、にんじん、ほうれん草、小松菜、アスパラガス、ナス等




※参考文献
料理の裏ワザ便利帳
いちばんわかりやすい家事の基本大事典
科学的に正しい料理のコツ





























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