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HOME > 食材の見分け方と保存法 > 里芋の見分け方・選び方

里いもの見分け方・選び方




里いもを旬で選ぶ


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里いもは1年中出回っていますが、旬は秋から冬にかけてです。旬の里いもは皮が柔らかく、むきやすいのが特徴です。8月から12月のものは関東産が多く、10月から3月のものは九州産が多いです。小芋の石川芋の旬は6月から8月です。



里いもの見分け方・選び方


泥つきで湿り気のあるもの

里芋は泥付きで表面が少し湿り気のあるものを選びましょう。ひび割れのしているものは、高温や乾燥により肉質が固く変化してしまっていることが原因なので、調理してもおいしくありません。泥つきのままのほうが日持ちもよいです。

縞模様がくっきりとしたものを

順調に成長していれば縞模様がくっきりと平行に並んで丸みを帯びます。

丸みのあるものを

コロンと丸みのあるものを選びましょう。

固くしっかりしたものを

里芋の身が固くしまっているものを選びましょう。里芋のおしり側(親芋との切り口があるほう)を触ってみてふかふかしているものは傷んでいる可能性があるので避けましょう。

身が白くてつやのあるものを

皮をむいてあるものを選ぶ場合は白くてつやのあるものを選びましょう。里芋は寒さに弱く、冬場はむいたときに赤い斑点がでる場合があります。この部分はいくら煮てもごりごとと固いままなので調理前に取り除いておきましょう。皮付きのままのほうが風味や食感もよく、日持ちもいいです。皮をむいてあるものを選ぶ場合は、基本的にはその日のうちに使いましょう。

袋入りは湿ってないものを選ぶ

ビニール袋などに入れてうってある場合は、内部が湿って曇っていたり水滴がついているものは避けましょう。



チェックの大まかな流れ


里いもはなるべくなら泥付きの物を選びます。丸みを帯びて縞模様や平行にくっきりと並んでいるものを選びます。持ってみて身が固くしまっているものを、切り口の部分がぶかぶかしていないもの、すこししめりっけのあるものを選びます。皮むきのものを選ぶ場合は断面が白くてツヤのあるものを選びます。





※参考書籍
プロが教える食材の裏ワザ
食材完全使いこなし事典
材料の下ごしらえ百科
いちばんわかりやすい家事の基本大事典
からだにおいしい 野菜の便利帳
もっとからだにおいしい野菜の便利帳
料理の裏ワザ便利帳
野菜のソムリエ
野菜の基礎知識



里いもの保存方法、長持ちのコツ











最終更新日 2015/12/26
公開日 2010/11/27



















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