HOMEへ
食材辞典
料理のいろは
肉料理
ご飯料理
魚料理
野菜料理
海草・貝料理
卵料理
豆・豆腐料理
きのこ料理
検証野菜宅配
サイトマップ
HOME > いろはに香辛料 > サフランの効能、香り、料理での使い方



サフランの効能、香り、料理での使い方



サフランの紹介



アヤメ科の多年草でクロッカスの仲間です。
1つの花に一本しかない雌しべの3つに割れた柱頭を乾燥させたもので、1gのサフランを取るのに300個の花が必要なことから、現在でも最も高価な香辛料として知られています。

ヨーロッパ南部、西アジア原産です。
紀元前からヨーロッパで香料、染料、薬として利用されてきました。



サフランの特徴



甘い香りと若干の苦味が特徴で、鮮やかな黄色で料理の色つけとしても利用されます。



サフランのよくあう料理



ブイヤベース(魚介類のスープ・フランス料理)やパエリヤ(スペイン料理)リゾット(イタリア料理)、チキンライスなど。
原産地がヨーロッパ南部だけに、フランスやスペイン、イタリア料理でよく利用されます。
また魚介類との相性がいいことでも知られています。



使用上の注意



香りの成分はサフラナール、色素の成分はクロシン。
この色素は水溶性で油には溶けないので、利用の際は、まず最初に水かお湯でよく溶かして香りと色を移しだし、料理に使うといいです。


























Copyright(C)2002 kain All Rights  Reserved