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食材の見分け方と保存法




はじめに







食材の見分け方・選び方


ここでは各野菜の見分ける際のポイントを表面、色、形、食感、切り口の5つの視点でみていきます。よし詳しい解説については各野菜の名前をクリックした先の詳細ページをご覧ください。


■ 根菜野菜の見分け方



表面触感切り口
かぶはりつや葉が緑丸み固いみずみずしい
ごぼう土つき-太さ中位--
さつまいもつや色鮮やかふっくら重量感みずみずしい
里いも土つき-丸み固い白くつやあり
じゃがいも-緑掛ってない丸み重量感-
しょうがはりつや種類で異なる---
大根はりつや葉が緑まっすぐ丸み重量感すがないもの
たまねぎつやあり種類で異なる球状に近い固く重量感-
にんじんなめらか色濃く鮮やか丸み重量感-


■ 葉物野菜の見分け方



表面触感切り口
アスパラ菜はりつや濃い緑張りがある
キャベツつや緑の濃いもの-種類で異なる葉に隙間なし
小松菜葉が丸い緑の濃いもの-張りがある-
春菊はりつや緑の濃いもの-張りがあるみずみずしい
チンゲンサイはりつや緑の濃いもの-張りがあるみずみずしい
にらつや色濃く鮮やか葉に幅がある弾力があるみずみずしい
人参菜はりつや濃い緑張りがある
ねぎはりつや色濃く鮮やか---
白菜-葉が緑-重量感白く葉が密集
ハクサイ菜ハリツヤ緑が鮮やか-みずみずしい
ほうれん草はり濃い緑---
芽キャベツはりつや濃い緑-固く重量感白く瑞々しい
レタスはりつや葉が緑弾力がある重量感白く瑞々しい


■ その他の野菜の見分け方



表面触感切り口
アスパラガスはりつや鮮やかまっすぐ固いみずみずしい
おくらはりつや鮮やかな緑大きすぎないより重たいみずみずしい
かぼちゃ-濃い緑-固く重量感濃い黄色
カリフラワーはり白い-重量感みずみずしい
きゅうりはりつや濃い緑太さが均一張りと重量感-
ゴーヤはりつや鮮やかな緑太さが均一張りと重量感-
さやいんげんはり鮮やかな緑細くて均一張りと弾力-
ズッキーニはりつや濃い緑色太さが均一固いみずみずしい
そら豆はりつや鮮やかな緑-皮に厚みがある-
とうもろこしはりつや皮緑鮮やか、ひげ茶褐色-はりと弾力-
トマトはりつや球状に近い固く重量感-
ミニトマトはりつや固く重量感-
なすはりつや濃い紫紺色--瑞々しい
パプリカはりつや濃い緑-ハリと弾力みずみずしい
ピーマンはりつや濃い緑-ハリと弾力みずみずしい
ブロッコリーはりつや濃い緑蕾が密重量感みずみずしい
もやしはり乳白色---



食材の保存方法


次に各野菜の保存に関して、まずは常温、冷凍、冷蔵保存に可能かどうかと、多くの野菜の保存法で共通している立てて保存するのか否か、冷暗所での保存は可能か、新聞・ラップに包んで保存するのか否かについての特徴をわかりやすく一覧表にまとめて見ました。保存法についての詳細も各野菜の名前をクリックした先の詳細ページをご覧ください。


■ 根菜野菜の保存方法



常温冷蔵冷凍立て※2冷暗※3新聞・ラップ※4
かぶ-
ごぼう
さつまいも
里いも×-
じゃがいも-
しょうが×-
大根
たまねぎ-
にんじん×
れんこん×--
※2.立てて保存する
※3.冷暗所、夏場は除くなど季節により限定される場合あり
※4.新聞紙もしくはラップに包んで保存


■ 葉物野菜の保存方法



常温冷蔵冷凍立て※2冷暗※3新聞・ラップ※4
かぶの葉×---
キャベツ×-
小松菜×--
春菊×-
大根の葉×---
チンゲンサイ×--
にら×-
ねぎ
白菜
ほうれん草×-
芽キャベツ×--
※2.立てて保存する
※3.冷暗所、夏場は除くなど季節により限定される場合あり
※4.新聞紙もしくはラップに包んで保存


■ その他の野菜の保存方法



常温冷蔵冷凍立て※2冷暗※3新聞・ラップ※4
アスパラガス--
おくら---
かぼちゃ-
カリフラワー---
きゅうり
ゴーヤ
さやいんげん×--
そら豆×--
とうもろこし×-
トマト---
ミニトマト---
なす
パプリカ-
ピーマン-
ブロッコリー×--
もやし×---
※2.立てて保存する
※3.冷暗所、夏場は除くなど季節により限定される場合あり
※4.新聞紙もしくはラップに包んで保存


立てて保存する理由
野菜の中には立てて保存したほうがいいものが有ります。その理由について詳しく見ていきます。

野菜の最適保存温度と最適保存湿度について
野菜ごとに保存に最適な温度や湿度は違うものです。野菜の最適温度や最適湿度とともに冷蔵室、野菜室など適切な保存場所についても解説します。

肉の保存法



食材を外で常温保存する方法


食品の保存方法全般については上部の各野菜の保存方法で取り上げています。多くの食材は冷蔵庫で保存しますが、食材によっては外で常温で保存できるものもあります。そこでここでは外での常温保存の仕方に絞って、詳しく解説していきます。




食品を上手に冷凍保存・解凍する方法


各食品の冷凍保存の仕方についてはそれぞれの保存方法のページでも解説していますが、ここでは冷凍保存に絞って各食品の上手な冷凍保存の方法と、自然解凍やレンジでの解凍方法について解説していきます。


■ 根菜野菜を上手に冷凍保存・解凍する方法



■ 葉物野菜を上手に冷凍保存・解凍する方法



■ その他の野菜を上手に冷凍保存する方法




野菜の上手な解凍方法を検証


冷凍保存した野菜の解凍方法には常温解凍、冷蔵庫での解凍、流水解凍、氷水解凍、加熱解凍など様々な方法があります。ここでは各野菜ごとにどの解凍方法がおすすめなのかを実際に実践して検証してみることにします。




カット野菜、切って余った野菜の保存方法


一度の料理で野菜を全部使いきれないこともよくあります。そんなときは残った野菜を保存しておくことになりますが、一度カットすると鮮度が落ちるのも早くなります。少しでも長持ちさせるために、上手な保存方法について詳しく見ていくことにします。




食品を下ごしらえして保存する方法


料理では食品を切ったりゆでたりする下処理の工程が必要となるものも少なくありません。この下ごしらえをあらかじめしておいてから保存しておけば、実際の調理の際に料理時間の短縮につながります。

そこでここでは食品を下ごしらえして保存する方法について見ていきます。




食材を漬物にして保存する方法


傷みやすい野菜も塩や酢、その他調味料でつけておくことで、通常よりも長く保存することが可能となります。また漬物にしておけばいつでも手軽に料理に一品を加えることができます。そこで今回は各野菜ごとに様々な漬け物レシピを紹介します。




各野菜の品種による違いについて


各野菜の品種による違いについてみていきます。例えば同じカボチャでも西洋かぼちゃと日本かぼちゃでは見た目や味の特徴が異なります。こうした違いについて詳しく見て行きます。




やっちゃダメ、間違った野菜の保存方法


良かれと思ってやった保存方法のせいで返って野菜が傷んでしまった。ここではそんな間違った保存方法での失敗例を紹介します。




保存方法ガン無視だと野菜はどうなる?


野菜は適切な保存方法をとれば鮮度も長持ちしますが、保存方法をガン無視して保存した場合はどうなるのでしょうか。気になったので実際に検証してみることにします。




ダメな野菜の見分け方


こんな野菜はダメだ、こんな野菜は鮮度が落ちているといったダメな野菜の特徴を紹介します。野菜選びの参考にしてみてください。




野菜は茹でる、レンジ、蒸すのどれが正解?


野菜は下ごしらえで加熱してから料理に使うことも少なくありません。加熱にも茹でたり、蒸したり、レンジにかけたりと様々な方法がありますが、味や食感がもっともいいのはどれなのかを実際に検証してみることにします。




食材の疑問


食材保存や見分け方に関する様々な疑問を取り上げていきます。

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