生活知恵袋
HOMEへ
食材見分け方・保存法
食品の重さ
食品数え方
香辛料
調味料
料理のいろは
サイトマップ
HOME > 食品の数え方・単位の大百科 > 栗の数え方・単位は1個、1粒、1鞠?

栗の数え方・単位は1個、1粒、1鞠?




栗(クリ)の画像


はじめに


栗(くり)といえばとげとげのいがに包まれた実を食べます。今回はこの栗の数え方について、単体での数え方やまとめて売られているときの数え方、植物としての数え方などを詳しく見ていきます。さらに英語での数え方も取り上げます。




栗(くり)の数え方・単位は?


基本的に栗(くり)は1個、2個、もしくは1粒、2粒とも数えます。いがは1個、2個と数えます。

雅語(がご)的にはひと鞠とも数えます。雅語とは平安時代を中心とする古典の「正しいことば」のことをいい、みやび言葉ともいいます。

栗(クリ)1個の大きさ

栗(くり)の数え方と読み方
一個(いっこ)、一粒(ひとつぶ)、一鞠(ひとまり)



まとめて売られているたまねぎの数え方・単位は?


栗(くり)はスーパーなどでは単品ではなくまとめて売られていることもあります。袋詰めなら一袋、二袋、箱詰めなら一箱、二箱、ざるにもって入れられていたら一山、二山といった風に数えます。

栗(クリ)1袋の重さは504.9g

栗(くり)の数え方と読み方
一袋(ひとふくろ)、一箱(ひとはこ)、一山(ひとやま)



植えてある栗(くり)の数え方・単位は?


栗の実は木になっていて、植物として数えるときは1本、1株などといいます。

栗(くり)の数え方と読み方
一本(いっぽん)、一株(ひとかぶ)



栗(くり)の英語の数え方は?


栗は英語ではchestnut(チェストナット)といいます。よくマロンと勘違いされますが、マロンは栃の木の実のことで、栃の木の実を使って作るのが本来のマロングラッセです。日本では代用で栗が使われることが多いことから、栗のことをマロンと勘違いすることが多くなったようです。

栗(くり)を英語で数えるときはone chestnut、two chestnutsと数えます。oneとanの違いはこれは栗(くり)ですと栗(くり)を強調する場合はa chestnutといい、これは一個の栗(くり)ですと数を強調する場合はone chestnutといいます。

栗(くり)の数え方と読み方
one、two



栗(くり)の重さは?


栗(クリ)1個の重さは30.4g

ちなみに栗(くり)1個の重さは30.4gほどです。栗の重さについては栗(クリ)の重さは1個・1粒で何グラム、大きさやカロリーは?でも詳しく解説しています。



栗(くり)の紹介


栗(くり)はブナ科のクリ属の植物で、日本をはじめ世界各地で自生し、古くから食用として利用されてきました。日本でも縄文時代には貴重な食糧源でした。旬は9月から10月で、茨城や愛媛、熊本などが主な産地です。





参考書籍
数え方の辞典 小学館




葉物野菜の数え方・単位



根菜野菜の数え方・単位



野菜の数え方・単位



果物の数え方・単位



種実類の数え方・単位



その他食品の数え方・単位









公開日 2020/05/17











食材の見分け方と保存法
食品の重さをチェック
食品の数え方・単位の大百科
珍しい野菜、果物の特徴や使い方を解説
いろはに香辛料
調味料の役割








Copyright(C)2002 kain All Rights  Reserved